モロゾフ(2217)の株主優待と配当はオススメか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はモロゾフ(2217)についてです。

モロゾフ(2217)
何がもらえる? 割引券など
いつ買えばいい? 2021年7月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約59万円
(100株)
配当金は? 4,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.02%

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モロゾフ(2217)の株主優待の内容

まずは、モロゾフ(2217)の株主優待の内容です。

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モロゾフ(2217)の株主優待は、①20%割引券または②自社商品と②オンラインショップの20%割引券です。

①は、指定店および通信販売で優待券1枚につき割引前本体価格1,000円までの現金での買物、飲食に対して20%割引となります。

保有株数が100株以上500株未満の場合、①優待券20枚綴り5冊または、②2,000円相当の自社商品。
500株以上の場合、①優待券20枚綴り10冊または、②3,000円相当の自社商品がもらえます。
(3年以上保有している場合は、優待券、自社商品から2つ選択可能)

③は、指定期間内に年4回、20%割引で購入可能となります。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえます。

年に1回毎年7月末日時点で100株以上を半年以上継続して保有している株主に配布されます。

モロゾフ(2217)とはどんな会社?

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モロゾフは神戸に本社を置く、洋菓子メーカーです。

もともとは、ロシア出身のフョードル・ドミトリエヴィチ・モロゾフ一家が神戸で開業したチョコレート店が始まりのようです。

モロゾフといえば、ガラスの器に入ったプリンが有名で、モロゾフ設立当初から現代まで大人気商品となっています。(参考:ウィキペディア)

モロゾフ(2217)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のモロゾフ(2217)の株価は、5,940円(2020年12月時点)ですので、100株だと「約59万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、実質、モロゾフ(2217)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料847円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約59万円の投資で優待が年間2,000円相当(自社商品分のみカウント)ですから、優待券利回りは0.34%です。

うーん、少し物足りないですね。
当然、優待券を使ってたくさん買い物をすれば、それだけ利回りは増えます。

具体的に権利日はいつ?

株主優待は、1月末日と7月末日に株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

具体的に権利日は、2021年1月27日と2021年7月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

モロゾフの場合、優待の対象となるのは、半年間以上継続して株を保有している株主なので、クロス取引(株主優待タダ取り)には向きません。

モロゾフ(2217)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のモロゾフ(2217)は魅力的かを見ていきましょう。

モロゾフ(2217)の場合、配当利回りは0.68%です。

100株分、約59万円投資したら→年間約4,000円
500株分、約295万円投資したら→年間約20,000円になります。

配当は少ないですね。

最後にモロゾフ(2217)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.02%です。
少ないですね。

それに、必要投資額が高いのも少し気になります。
ただ、モロゾフが好きで、普段からよく食べているという方にとってはなかなかいいかもしれません。

気になる方はチェックしてみて下さい。

モロゾフ IR情報




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