カラオケで歌いたい!ファン歴21年のアラサーが選ぶ、ミスチルの隠れたおすすめ曲

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アラサーのみなさんなら、必ず1度は学生時代にMr.Childrenにはまった時があったのではないでしょうか。

私も小学生の頃にMr.Childrenの「Tomorrow never knows」を聴いてから、どっぷりとはまり、出るCDは全て買い、ライブにも毎回行くほどはまっていました。

そんなMr.Childrenの曲で、30代になった今だからこそ心に響く隠れた名曲があります。
学生時代には決して気づくことができない、社会に揉まれた30代だからこそ分かる良さがあるのです。

そこで今日は、30代になった今だからこそ心に響くMr.Childrenの隠れた名曲3選をご紹介したいと思います。

みなさんに共感して頂けると嬉しいです。

彩り

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2007年に発表された Mr.Children13枚目のアルバムに収録されたこの曲。
当時学生だった私は、そこまで好きな曲ではなかったのですが、30代になった今改めて聴き直すとジワジワとくるものがありました。

「ただ目の前に並べられた仕事を手際よくこなしてく。
コーヒーを相棒にして。
いいさ、誰が褒めるでもないけど。
小さなプライドをこの胸に勲章みたいに付けて。

僕のした単純作業が、この世界を回り回って、まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく。」

東京

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2008年に発売された15枚目のアルバム「SUPERMARKET FANTASY」に収録されている曲。
家族のために一生懸命働くサラリーマンなら誰もが共感できる曲ではないでしょうか。

「描いた夢、それを追い続けたって所詮たどり着けるのは一握りの人だけだと知っている。
『それならば何のために頑張っている?』
とか言いながら分かっている。
この街に大切な人がいる。」

End of the day

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2012年にリリースされた34枚目のシングル「祈り〜涙の軌道」のカップリング曲として収録された曲。

競争社会の中で日々頑張っている30代にとっては、沁みる曲だと思います。

「競争しながら人は切磋琢磨していくんですか?
その理想論がまた人の上に人を作る。
なんてデカイ話にすり替えて、何かを否定しなくちゃもう可哀想なくらいに自分がちっちゃく思える。

End of the day どのくらいの価値があるんだろう?
End of the day 今の自分に。」

いかがでしたでしょうか。
環境が変われば、耳に届いてくる音楽の聴こえ方も変わってくるものです。

学生時代がそうであったように、これからも私はMr.Childrenの音楽に支えられていくのだと思います。



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