リンガーハット(8200)の株主優待と配当はおすすめか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はリンガーハット(8200)についてです。

リンガーハット(8200)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2020年8月27日
2021年2月24日
(年2回)
いくら買えばいい? 約22万円
(100株)
配当金は? 1,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.95%

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リンガーハット(8200)の株主優待の内容

まずは、リンガーハット(8200)の株主優待の内容です。

リンガーハット(8200)の株主優待は、長崎ちゃんぽん リンガーハット、とんかつ浜勝、長崎卓袱浜勝で使える優待食事券です。

保有株数が100株以上300株未満の場合、1,650円分(550円券3枚)。
300株以上500株未満の場合、3,850円分(550円券7枚)。
500株以上1,000株未満の場合、6,600円分(550円券12枚)。
1,000株以上2,000株未満の場合、13,750円分(550円券25枚)。
2,000株以上の場合、27,500分(550円券50枚)がもらえます。

年に2回2月末日と8月末日の株主に配布されます。
なお、優待券の発送は5月と11月のようです。

例えば、リンガーハット銀座店の場合、長崎ちゃんぽんが1杯590円なので、100株保有していると、1年にだいたい3杯の長崎ちゃんぽんがタダで食べられることになります。
なかなか嬉しい優待ですね。

リンガーハット(8200)とはどんな会社?

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リンガーハットは、長崎ちゃんぽん リンガーハット、とんかつ浜勝、長崎卓袱浜勝を展開する会社です。

元々は、1964年に開業したとんかつ店「浜かつ」が始まりでした。

その後、1974年に長崎ちゃん リンガーハット第1号店を長崎にオープンし、全国にチェーン展開しています。

現在では、日本国内に600店舗以上を展開するまでに成長しました。(参考:ウィキペディア)

リンガーハット(8200)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のリンガーハット(8200)の株価は、2,224円(2020年8月時点)です。
100株だと「約22万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、実質、リンガーハット(8200)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料430円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約22万円の投資で優待が年間3,300円相当ですから、優待利回りは1.50%です。

悪くはないですが、少し物足りないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日と8月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年8月27日と2021年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、8月27日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の8月28日に現渡決済すればOKです。
2月は2月24日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKです。

リンガーハット(8200)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のリンガーハット(8200)は魅力的かを見ていきましょう。

リンガーハット(8200)の場合、配当利回りは0.45%です。

100株分、約22万円投資したら→年間約1,000円
500株分、約110万円投資したら→年間約5,000円になります。

配当も少ないですね。

最後にリンガーハット(8200)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.95%です。

うーん、少ないですね。
2020年から、100株保有でもらえる優待が拡充され、これまで2枚しかもらえなかった優待券が3枚もらえることになりました。
ただ、それでも配当も合わせた利回りが2%いかないというのは、残念すぎます。
これならもっと配当の良い銘柄を買って、その配当で長崎ちゃんぽんを食べた方がよっぽどいいです。

現在のPERは100倍以上でなかなかの割高状態なので、株価が適正な値に戻ったら購入を考えてみてもいいかもしれません。
とにかく今は、優待や配当のために今投資するべき銘柄ではありませんでした。

リンガーハットIR情報




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