マルハニチロ(1333)の株主優待と配当はオススメか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はマルハニチロ(1333)についてです。

マルハニチロ(1333)
何がもらえる? 自社商品3,000円相当
いつ買えばいい? 2021年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約23万円
(100株)
配当金は? 4,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.04%

マルハニチロ(1333)の株主優待の内容

まずは、マルハニチロ(1333)の株主優待の内容です。

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マルハニチロ(1333)の株主優待は、マルハニチロ商品(3,000円相当)です。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえます。
株主優待は以下の5品から、好きなものを1品選べるようです。

①水産缶詰詰合せ
②瓶詰詰合せ
③海苔詰合せ
④DHA入り リサーラソーセージ
⑤ラ・カンティーヌ詰合せ

年に1回、3月末日の株主に配布されます。

食卓にあると嬉しい品ばかりです。
家族にも喜ばれる優待ですね。

マルハニチロ(1333)とはどんな会社?

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マルハニチロは、東京都江東区に本社を置く、水産食品メーカーです。

元々、1880年創業のマルハと1906年創業のニチロが2007年に経営統合し「マルハニチロ」が誕生しました。

現在では、水産食品業界で2位のニッスイに大きく差をつけて1位となっています。(参考:ウィキペディア)

マルハニチロ(1333)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のマルハニチロ(1333)の株価は、2,258円(2020年4月時点)です。
100株だと「約23万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、マルハニチロ(1333)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料430円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約23万円の投資で、優待が3,000円相当ですから、優待利回りは1.30%です。

少ないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2021年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

マルハニチロ(1333)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のマルハニチロ(1333)は魅力的かを見ていきましょう。

マルハニチロ(1333)の場合、配当利回りは1.74%です。

100株分、約23万円投資したら→年間4,000円
500株分、約115万円投資したら→年間20,000円がもらえます。

配当も少ないですね。

最後にマルハニチロ(1333)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.04%です。

悪くはないですが、ちょっと物足りないですね。
ただ、一時期よりはだいぶ株価も下がってきています。

今まで気になっていた方にとっては、割安で優待をゲットするチャンスかもしれません。

気になる方はチェックしてみて下さい。

マルハニチロ IR情報




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