30歳自己資金ゼロのサラリーマンが不動産投資(マンション経営)をはじめてみた

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シェアブログ編集部のふじTです。

30歳・既婚・子ども無し・都内勤務のサラリーマンの私、先日マンションを購入しました。

といっても自分が住むためのマンションではありません。
人に貸し出して収入を得る、いわゆるマンション経営のためのマンションです。

不動産投資とかマンション経営と聞くとネガティブなイメージを抱く人が多いかと思います。
リスクが高いとか、バブル時のように暴落するのではないかなど。
実際のところ私もそのようなイメージを抱いていました。

つい先日もシェアブログで
不動産投資で家を買うよりREIT(リート)をおすすめする3つの理由
という記事でもマンション経営によるリスクをあげ、手を出すべきではないとバッサリ切っていました!笑

当然私もリスクのことは考えましたが、最終的にはマンションを購入することに決断しました。
それでも私がマンション経営を始めた理由とは?
マンション経営のメリットとそのリスクについて私の事例をもとに紹介します。

http://www.city.sakuragawa.lg.jp/
http://www.city.sakuragawa.lg.jp/

 

投資用マンションを購入するメリット!

まずマンション経営のメリットから。

①家賃収入という不労所得を獲得することができる!
②自己資金ゼロで始めることができる!(ローン返済するのは借り主)
③毎年税金が数十万円戻ってくる!

まず最初にマンション経営とはどんなものなのか。
簡単に説明するとこういうことです。

・マンションの1部屋を事業用ローンで購入
・部屋を貸し出して家賃収入を得る
・家賃による収入でローンを返済する

内容としてはものすごくシンプルです。

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30歳サラリーマンFさんの例

私が購入した物件の事例を紹介します。
分かりやすいように細かい端数は省いています。

中古マンション(1K/築7年)
購入金額:約2,000万円
ローン返済額:63,600円/月(頭金0円) 変動1.9% 35年
月額家賃収入:80,000円/月

これだけ見ると16,400円/月の収入があるように思いますが、大家業を自分でやるのは実質的に不可能なので、管理会社に業務を委託することになります。

そこで発生するのが管理会社手数料。
管理会社手数料:12,290円/月

これを差し引いた4,110円/月が月額の収支。
年間にすると5万円弱。

2,000万円もローン組んでたったこれだけかよ!?

と思ったかと思います。
とりあえず落ち着いて最後まで読んでみてください。笑

 

マンション経営のメリット”節税”

ここでマンション経営に重要になってくるのが節税です

マンション経営は個人事業主になるということなのです。
※不動産経営による事業はいわゆる”副業”には該当しないため、会社員でも問題ありません。

個人事業主なので確定申告が必要です。
家賃収入による収入に対して、減価償却費・管理会社手数料などの支出の額の方があきらかに高くなるため、マンション経営における申告上の収支はマイナスとなります。

ここで何が起きるかというと・・・”節税”です。

私の会社員としての収入の場合、所得税と住民税合わせて年間約15万円ほど節税になります。
つまり確定申告後に税金が戻ってきます。
※住民税は戻ってくる訳ではなく、翌年からの減税になります。

節税額15万円/年と家賃収入5万円/年を合わせた金額
年間20万円が当面の収益という形になります。
これがマンション経営の実態になります。

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マンション経営のメリットはお分かりいただけましたでしょうか?
メリットと実態を紹介したところで全編は終わりにします。
後編ではマンション経営のリスクについて紹介したいと思います。

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