人気コンビニエンスストアの株主優待を一挙公開

ちょっとした買い物にとても便利なコンビニですが、そんなコンビニの株主になると一体どんな株主優待がもらえるのでしょうか?

そこで今日は、コンビニ業界売上げ上位7社の株主優待をご紹介したいと思います。

コンビニの売上げランキング

競争の激しいコンビニ業界ですが、
現在の売上げランキングは以下のようです。

1位 セブンイレブン
2位 ローソン
3位 ファミリーマート
4位 ミニストップ
5位 スリーエフ
6位 デイリーヤマザキ
7位 ポプラ

それでは、これらのコンビニの株主優待を見ていきましょう。

セブンイレブン

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言わずも知れた日本のコンビニチェーン最大手のセブンイレブンは、イトーヨーカドーなどを傘下に持つ「セブン&アイ・ホールディングス」が展開するコンビニです。

ただ残念ながら、現在セブン&アイ・ホールディングスの株主優待は無いようです。

ローソン

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ローソンは、三菱商事傘下のコンビニチェーンです。

ローソンも残念ながら株主優待はありません。

ファミリーマート

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ファミリーマートは、ユニー・ファミリーマートホールディングスが展開しているコンビニです。
ユニー・ファミリーマートホールディングスは、元々別会社でサークルK/サンクスを展開していたユニーグループホールディングスを吸収する形で2016年に誕生しました。

ただ、残念ながら、ユニー・ファミリーマートホールディングスも株主優待を設定していないようです。

ミニストップ

ミニストップ(9946)
何がもらえる? ソフトクリーム無料券と
コーヒー無料券(200株以上)
いつ買えばいい? 2020年8月27日
2021年2月24日
(年2回)
いくら買えばいい? 約15万円
(100株)
配当金は? 2,250円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.97%

ミニストップは、イオングループのコンビニです。
株主優待は、約15万円(100株)の投資で、ソフトクリーム無料引換券5枚が年に2回もらえます。

個人的には、ミニストップのソフトクリーム結構好きなので、本気で狙いに行きたい優待です(笑)

スリーエフ

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スリーエフは、残念ながら2020年4月に株主優待制度を廃止することを発表しました。
その分、増配されたので、配当目当ての投資もありかもしれませんね。

デイリーヤマザキ

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山崎製パン(2212)
何がもらえる? 自社商品詰め合わせ3,000円相当
いつ買えばいい? 2020年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約230万円
(1,000株)
配当金は? 2,200円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.09%

デイリーヤマザキは、製パン業界国内最大手の山崎製パンが展開しているコンビニです。

山崎製パンの株主になると、3,000円相当の山崎製パン製品詰め合わせがもらえます。

ただ、必要投資額が約200万円以上と高すぎるため、優待目当ての投資はあまりオススメできません。

ポプラ

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ポプラ(7601)
何がもらえる? 買い物優待券
いつ買えばいい? 2020年8月27日
2021年2月24日
(年2回)
いくら買えばいい? 約4万5千円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 4.44%

ポプラの株主になると、年間2,000円分の買い物券がもらえます。

必要投資額が約4万5千円なので、気軽に投資できますね。
また、優待利回りも4.44%なので、なかなかお得です。

株主優待初心者の方にはオススメです。

 

いかがでしたでしょうか。
今回は人気コンビニチェーンの株主優待をご紹介しました。

是非気になるものがあれば、株の購入を検討してみてはいかがでしょうか。




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