大王製紙(3880)の株主優待と配当はオススメか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は大王製紙(3880)についてです。

大王製紙(3880)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2021年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約14万円
(100株)
配当金は? 1,550円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.82%

大王製紙(3880)の株主優待の内容

まずは、大王製紙(3880)の株主優待の内容です。

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大王製紙(3880)の株主優待は、大王製紙製品詰め合わせです。

保有株数が100株以上500株未満の場合、1,000円相当。
500株以上の場合、2,000円相当がもらえます。
※ただし、1年以上の保有が条件。

株主優待の配布は、年に1回、3月末日の株主が対象です。
なお、優待の発送は7月上旬のようです。

日本製紙と同様にティッシュやトイレットペーパーなど、日頃から頻繁に使用するものばかりなので、嬉しいですね。

大王製紙(3880)とはどんな会社?

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大王製紙は、愛媛県に本社を置く製紙会社です。
元々、愛媛県出身の井川伊勢吉が1941年に四国紙業株式会社を設立したのが始まりでした。
その後、四国紙業を中心として14の企業が合併する形で1943年に大王製紙が設立されました。

現在は、日本国内で紙・板紙の生産量第4位です。
主な商品には、「エリエール」シリーズや紙おむつの「GOON(グーン)」があります。(参考:ウィキペディア)

大王製紙(3880)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の大王製紙(3880)の株価は1,444円(2020年8月時点)です。
100株だと「約14万円」で購入できます。

株主優待をもらうためには、1年以上の保有が条件のため、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向きません。

クロス取引についてはこちら

約14万円の投資で、1,000円相当の株主優待がもらえるわけですから、優待利回りは0.71%です。

うーん、かなり物足りないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2021年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

大王製紙(3880)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の大王製紙(3880)は魅力的かを見ていきましょう。

大王製紙(3880)の配当利回りは1.11%です。

100株分、約14万円投資したら→年間1,550円
500株分、約70万円投資したら→年間7,750円がもらえます。

配当もかなり少ないですね。

最後に大王製紙(3880)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.82%です。

かなり少ないですね。
正直、株主優待や目当てで投資するべき会社ではありませんでした。

次に行きましょう。

大王製紙 IR情報




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