ぴあ[チケットぴあ](4337)の株主優待と配当はオススメか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はぴあ[チケットぴあ](4337)についてです。

ぴあ(4337)
何がもらえる? ぴあオリジナルギフトカード、他
いつ買えばいい? 2021年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約30万円
(100株)
配当金は? 500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.00%

ぴあ[チケットぴあ](4337)の株主優待の内容

まずは、ぴあ[チケットぴあ](4337)の株主優待の内容です。

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ぴあ[チケットぴあ](4337)の株主優待は、ぴあオリジナルのギフトカード、他です。

以下の中から好きなものが選べるようです。
・ぴあギフトカード
・シネマギフトカード
・図書カード

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、2,500円分(1年以上保有の場合は5,000円分)。
1,000株以上の場合、5,500円分(1年以上保有の場合は11,000円分)がもらえます。

さらに、1年以上継続保有している株主を対象に、「ぴあ」(アプリ)有料コンテンツ年6,000円分が無償で利用できます。(2019年より拡充された。)

株主優待の配布は、年に1回、3月末日の株主が対象です。

1年以上株を保有しているともらえる優待の額は倍になるのはすごいですね。
長期とは言わずとも、1年以上は保有しておきたいものです。

ぴあ[チケットぴあ](4337)とはどんな会社?

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ぴあは、東京都渋谷区に本社を置く、ライブエンターテイメントのチケット販売、コンテンツ販売をしている会社です。

元々、中央大学の学生だった矢内廣が1972年に学生起業で創業し、映画情報とコンサート情報をまとめた雑誌「ぴあ」を創刊したのが始まりでした。

その後、1974年にぴあ株式会社を設立。
1984年に、現在のようなチケットぴあのサービスを開始しています。(参考:ウィキペディア)

ぴあ[チケットぴあ](4337)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のぴあ[チケットぴあ](4337)の株価は2,960円(2020年8月時点)です。
100株だと「約30万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ぴあ[チケットぴあ](4337)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料430円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約30万円の投資で、2,500円分の株主優待がもらえるわけですから、優待利回りは0.83%です。

物足りないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2021年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ぴあ[チケットぴあ](4337)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のぴあ[チケットぴあ](4337)は魅力的かを見ていきましょう。

ぴあ[チケットぴあ](4337)の配当利回りは0.17%です。

100株分、約30万円投資したら→年間500円
500株分、約150万円投資したら→年間2,500円がもらえます。

配当も少ないですね。

最後にぴあ[チケットぴあ](4337)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.00%です。

うーん、ちょっと物足りないですね。
そもそも必要投資額が高すぎます。
残念ながら、株主優待や配当目当てに投資するような銘柄ではなさそうです。

ぴあ IR情報




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