わかり易いプレゼンスライドにするためには右脳と左脳を意識しろ!

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今日も引き続きプレゼンテーションのポイントについて書いていきたいと思います。

是非プレゼンテーションが苦手だという方はこれまでの記事と併せて参考にしてみて下さい。

みなさんは、会社で、「この人のプレゼンスライドは見やすいな。」もしくは、「この人のプレゼンスライドはなんか見にくいな。」と思うことはありませんか?

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実は、見やすいプレゼンスライドとそうでないスライドには、”あるポイント”を押さえているか押さえていないかの違いがあるのです。

その”あるポイント”とは、人間の脳の特性に合わせたスライドレイアウトにすることです。

人間の脳には、様々な特性があります。

その脳の特性をうまく利用することができれば、
よりわかり易いプレゼンテーションができるのです。

これからご紹介する内容を初めて知る方は、「え?たったこれだけ!?」と驚かれるかもしれませんが、たったこれだけで聴き手への印象は飛躍的に向上します。
なぜなら、聴き手は皆人間ですから。
そして、人間は皆同じ脳の特性を持っているのです。

右脳と左脳の特性を利用しよう

それでは参りましょう。
人間は、目から入ってきた情報が左右の視野で分けられ、
それぞれ視野とは反対側の脳に伝わると言われています。

左視野の情報は右脳に、
右視野の情報は左脳に。

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右脳はイメージ脳で、左脳は言語脳ですから、それとは逆に、スライドの左側に絵(イメージ)、右側に文字を入れると、わかり易いスライドになります。

従って、以下のようなスライド構成が一般的に分かり易いと言われています。

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たったこれだけです。
たったこれだけの事ですが、とても大事なポイントなのです。
プレゼンテーション資料を作る時には、是非このことを意識してスライドのレイアウトや構成を決めて下さい。

脳科学を利用しない手はない!

近年、脳科学が急速に発展してきました。

それによって、どのような方法で説明をすれば、人間が理解しやすいのかも少しずつ明らかになってきています。

(脳の特性については以下のサイトに詳しく記載がありました。ご参照ください。「脳の仕組みを図入りで詳しく解説」

これをプレゼンテーションにしっかりと取り入れることで、周りに対して大きな差をつけられるはずです。
是非、みなさんもこのことを意識して明日からプレゼンテーション資料を作ってみてください。

 

日下健史

日下健史プレゼンの鬼

投稿者プロフィール

大学院時代にプレゼンの重要性に気づき、独学でプレゼンを勉強開始。

その後、フォント、色など徹底的にこだわり、他の追随を許さないクオリティでのプレゼン術を身につける。

色のバランスを見極めるため、カラーコーディネーターの資格まで取得する徹底ぶり。

現在は会社員として働く傍ら、年間に何百人ものビジネスパーソンが参加するプレゼン勉強会を主催している。

シェアブログでは、誰でも簡単にできるプレゼンのポイントを紹介する。

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