相鉄ホールディングス(9003)の株主優待と配当はオススメか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は相鉄ホールディングス(9003)についてです。

相鉄ホールディングス(9003)の株主優待の内容

まずは、相鉄ホールディングス(9003)の株主優待の内容です。

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相鉄ホールディングス(9003)の株主優待は、①優待乗車証(1枚全線1乗車可能)と②優待券セットです。

①は、保有株数が100株以上200株未満の場合、年間2枚(3月のみ)。
200株以上400株未満の場合、年間12枚(3月と9月)。
400株以上600株未満の場合、年間24枚(3月と9月)。
600株以上1,000株未満の場合、年間36枚(3月と9月)がもらえます。
※1,000株以上についてはこちらをご覧ください。(長期保有特典あり)

②は、200株以上保有の株主全員が年に2回もらえます。
詳しい内容はこちら

相鉄ホールディングス(9003)とはどんな会社?

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相鉄ホールディングスは、相鉄グループを統括する純粋持株会社です。
本社は神奈川県横浜市西区の相鉄本社ビル内に所在。

現在は、横浜と海老名を結ぶ相鉄本線と、横浜と湘南台を結ぶいずみ野線の2路線を展開しています。

(参考:ウィキペディア)

相鉄ホールディングス(9003)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の相鉄ホールディングス(9003)の株価は2,841円(2020年3月時点)です。
100株だと「約28万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、相鉄ホールディングス(9003)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料340円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

例えば、横浜から海老名へ行く場合、片道運賃が305円なので、優待乗車証を使えば年間610円得することになります。

約28万円の投資で年間610円相当の優待がもらえるので、優待利回りは0.22%です。

うーん、路線が短いだけに、優待乗車券で得する額も少ないですね。
これだったら2枚と言わず、少なくても10枚くらいは欲しいものです。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日です。(100株保有の場合は3月のみ)
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年3月27日と2020年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月27日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKです。
9月は、9月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

相鉄ホールディングス(9003)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の相鉄ホールディングス(9003)は魅力的かを見ていきましょう。

相鉄ホールディングス(9003)の配当利回りは1.79%です。

100株分、約28万円投資したら→年間5,000円
500株分、約140万円投資したら→年間25,000円がもらえます。

配当も少ないですね。

配当の基準日は?

相鉄ホールディングス(9003)の配当の基準日は3月末日と9月末日です。

実際の権利確定日は、2020年3月27日と2020年9月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後に相鉄ホールディングス(9003)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.00%です。

うーん、正直言って、全く魅力無いですね。
最近は株価が以前に比べて下がってきましたが、それでもあまりお得感がありませんでした。

次に行きましょう。

相鉄ホールディングス IR情報




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