東映(9605)の株主優待と配当はオススメか?

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日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は東映(9605)についてです。

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東映(9605)の株主優待の内容

まずは、東映(9605)の株主優待の内容です。

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東映(9605)の株主優待は、東映の各劇場で使える優待券です。

この優待券は、東映作品は1枚で、他社配給作品は2枚で1人1作品観覧できます。
利用できる東映劇場はこちら

保有株数が100株以上200株未満の場合、6枚綴が1冊。
200株以上400株未満の場合、6枚綴が2冊。
400株以上700株未満の場合、6枚綴が4冊。
700株以上1,300株未満の場合、6枚綴が6冊。
1,300株以上2,000株未満の場合、6枚綴が8冊。
2,000株以上4,000株未満の場合、6枚綴が10冊。
4,000株以上6,000株未満の場合、6枚綴が20冊。
6,000株以上の場合、6枚綴が30冊もらえます。

年に2回、3月末日と9月末日時点の株主に配布されます。

なお、3月分は6月下旬発送で、6枚綴の使用期限は以下となっています。
8月・9月中有効のもの2枚
10月・11月中有効のもの2枚
12月・翌年1月中有効のもの2枚

また、9月分は12月中旬発送で、使用期限は以下です。
翌年2月・3月中有効のもの2枚
翌年4月・5月中有効のもの2枚
翌年6月・7月中有効のもの2枚

映画のチケットは「一般」1人1,800円なので、1年で21,600円分の優待券がもらえることになります。

映画好きの方には嬉しいですね。

東映(9605)とはどんな会社?

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東映は、日本の映画の製作、配給、興行会社で、2013年現在、直営の映画館2館、2つの撮影所(東映東京撮影所と東映京都撮影所)を保有しています。

テレビ朝日ホールディングスの大株主で、同時にテレビ朝日ホールディングスが東映の筆頭株主になっています。

現在では、劇場用映画の制作、配給、興行を行うほか、洋画の買い付けと配給、テレビ番組の制作、広報映画の制作や教育映画の制作販売を行う総合映像企業となっており、子会社を通じ劇場用アニメーション、テレビ用アニメーションほか各種アニメーションの制作、テレビコマーシャルなど各種コマーシャルフィルムの制作、オリジナルビデオやカラオケビデオの制作販売も行なっています。
また、現像所も持っています。

同業他社に比べて映像部門が多岐にわたる一方で、子会社を通じた事業多角化は古くから行い、かつてはプロ野球やボウリング、交通事業等を手掛け、現在もホテルやゴルフ場、不動産開発事業を行っています。
また京都撮影所の一部をテーマパーク化した「東映太秦映画村」なる観光事業も行っています。

(参考:ウィキペディア)

東映(9605)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の東映(9605)の株価は、11,380円(2018年3月時点)です。
100株だと「約114万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、東映(9605)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数932円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約114万円の投資で年間21,600円分の優待券がもらえるので、優待利回りは1.89%です。

優待利回りは悪くないですが、必要投資額が高すぎます。
これだと、普通の会社員には手が出せません。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2018年3月27日と2018年9月25日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月27日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の3月28日に現渡決済すればOKです。
9月は、9月25日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の9月26日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

東映(9605)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の東映(9605)は魅力的かを見ていきましょう。

東映(9605)の配当利回りは0.53%です。

100株分、約114万円投資したら→年間6,000円
500株分、約570万円投資したら→年間30,000円がもらえます。

配当は少ないですね。

配当の基準日は?

東映(9605)の配当の基準日は3月末日と9月末日です。

実際の権利確定日は、2018年3月27日と2018年9月25日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後に東映(9605)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.42%です。

悪くはないですね。
必要投資額が高すぎるので、オススメはできませんが、映画好きの方には、いいかもしれません。

是非気になる方はチェックしてみてください。

東映 IR情報

ミスターワタナベ

ミスターワタナベサラリーマン投資家

投稿者プロフィール

30代サラリーマン。お小遣い制。毎月3万円。

「スタバが毎日2杯飲める生活」に憧れ、副業としてFXをはじめるも、2016年のトランプラリーでショートを持ち大きくやられてFXから退場。
サヨナラを告げる。

その後、今井バフェット氏のブログを見て日本株に興味を持ち、トレードに挑戦。

「長期投資しても良い銘柄をスイングトレード」して利益を確定し、資産効率を高めてどこまで増えるのか実験中。

赤裸々にトレード日記を公開することで、少しでも多くの人が投資に興味を持てばと発信を続ける。

■保有資産(2017年7月)

現金残高等:860,986円
株式:2,328,650円
投資信託:573,674円
合計:3,763,310円

■現在の保有株

4503 アステラス
8316 三井住友
7261 マツダ
8001 伊藤忠
4666 パーク24
3543 コメダ

■現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

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