QUOカードがもらえる!船井総研ホールディングス(9757)の株主優待と配当はオススメか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は船井総研ホールディングス(9757)についてです。

船井総研ホールディングス(9757)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2020年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約21万円
(100株)
配当金は? 4,500円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.38%

船井総研ホールディングス(9757)の株主優待の内容

まずは、船井総研ホールディングス(9757)の株主優待の内容です。

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船井総研ホールディングス(9757)の株主優待は、QUOカードです。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、クオカード500円分。
1,000株以上5,000株未満の場合、クオカード1,000円分。
5,000株以上10,000株未満の場合、クオカード5,000円分。
10,000株以上の場合、クオカード10,000円分がもらえます。

年に1回、12月末日時点の株主に配布されます。

クオカードは使い勝手が良いので嬉しいですね。

船井総研ホールディングス(9757)とはどんな会社?

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船井総研ホールディングスは、大阪府大阪市中央区の経営コンサルティング会社です。

創業者は船井幸雄。
2000年に3代目社長に小山政彦が就任、2005年に東証一部に上場。
2010年3月に4代目社長の高嶋栄が就任。

年間のクライアント社数は、約8,000社。
クライアント企業の業種属性は、BtoCビジネスからBtoBビジネスまで幅広く、アミューズメント、不動産、小売、飲食・サービスなど細かく業種・業態・分野を分けて区分すると約140分野以上になるそうです。

BtoCビジネス、さらには、サービス業を生業とするクライアント企業の比率が高いといいます。

コンサルティング内容は、プロジェクトによる提案だけではなく、日々具体的になすべき実行・実践項目(アクションプラン)を毎月訪問して管理・修正提案する“月次支援”と呼ばれる独自のコンサルティングスタイルを有しているところが、船井総研の特徴です。

(参考:ウィキペディア)

船井総研ホールディングス(9757)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の船井総研ホールディングス(9757)の株価は、2,103円(2020年8月時点)です。
100株だと「約21万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、船井総研ホールディングス(9757)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数430円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約21万円の投資で年間500円分のQUOカードがもらえるので、優待利回りは0.24%です。

かなり少ないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

船井総研ホールディングス(9757)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の船井総研ホールディングス(9757)は魅力的かを見ていきましょう。

船井総研ホールディングス(9757)の配当利回りは2.14%です。

100株分、約21万円投資したら→年間4,500円
500株分、約105万円投資したら→年間22,500円がもらえます。

配当も少ないですね。

配当の基準日は?

船井総研ホールディングス(9757)の配当の基準日は12月末日です。

実際の権利確定日は、2020年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後に船井総研ホールディングス(9757)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.38%です。

ちょっと物足りないですね。
株主優待がQUOカードなので、使い勝手が良いのは嬉しいですが、ちょっともらえる額が少なすぎます。

残念ですが、わざわざ優待や配当のために投資をするような銘柄ではないですね。

船井総研ホールディングス IR情報




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