サカタのタネ(1377)の株主優待と配当はオススメか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はサカタのタネ(1377)についてです。

サカタのタネ(1377)
何がもらえる? カタログギフト
いつ買えばいい? 2021年5月27日
(年1回)
いくら買えばいい? 約36万円
(100株)
配当金は? 3,300円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.33%

サカタのタネ(1377)の株主優待の内容

まずは、サカタのタネ(1377)の株主優待の内容です。

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サカタのタネ(1377)の株主優待は、カタログギフトです。

保有株数が100株以上300株未満の場合、1,500円相当(Aコース)。
300株以上1,000株未満の場合、3,500円相当(Bコース)。
1,000株以上の場合、5,000円相当(Cコース)がもらえます。

年に1回、5月末日時点の株主に配布されます。

サカタのタネ(1377)とはどんな会社?

サカタのタネは、神奈川県横浜市都筑区に本社を置く種苗会社です。

1913年に創業者の坂田武雄が欧米より帰国後、神奈川県橘樹郡城郷村六角橋に「坂田農園」を設立したのが始まりでした。
その後、1921年に日本で初めて発芽試験場を設けます。
1942年には、企業合同により「坂田種苗株式会社」を設立。
1986年に「株式会社サカタのタネ」に商号を変更しました。
さらに、1990年に東京証券取引所1部に上場。
2013年には、創業100周年を迎えました。

(参考:ウィキペディア)

サカタのタネ(1377)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のサカタのタネ(1377)の株価は、3,635円(2020年6月時点)です。
100株だと「約36万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、サカタのタネ(1377)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料430円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

約36万円の投資で1,500円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.42%です。

うーん、かなり少ないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、5月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2021年5月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、5月27日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の5月28日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

サカタのタネ(1377)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のサカタのタネ(1377)は魅力的かを見ていきましょう。

サカタのタネ(1377)の配当利回りは、0.92%です。

100株分、約36万円投資したら→年間3,300円
500株分、約180万円投資したら→年間16,500円がもらえます。

配当も少ないですね。

配当の基準日は?

サカタのタネ(1377)の配当の基準日は5月末日と11月末日です。

実際の権利確定日は、2020年11月26日と2021年5月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後にサカタのタネ(1377)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.33%です。

うーん、かなり少ないですね。
わざわざ株主優待や配当のために投資をするような銘柄ではありません。

次に行きましょう。

サカタのタネ IR情報

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