日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待と配当はオススメか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は日本ハウスホールディングス(1873)についてです。

日本ハウスホールディングス(1873)
何がもらえる? カレーギフト
いつ買えばいい? 2020年10月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約27万円
(1,000株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 0%

日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待の内容

まずは、日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待の内容です。

日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待は、株式会社日本ハウスホテル&リゾートが販売 するカレーギフトです。
このカレーギフトは、具体的には、ホテル東日本宇都宮特製ビーフカレー、ホテル森の風那須特製チキンカレー、ホテル森の風立山特製ブラックカレー、ホテル東日本宇都宮特製ブイヨンスープ の4点で構成されます。

保有株数が1,000以上の株主全員がもらえます。

年に1回、10月末日時点の株主に配布されます。

日本ハウスホールディングス(1873)とはどんな会社?

株式会社日本ハウスホールディングスは、東京都千代田区に本社のある建設会社。
東京証券取引所一部上場企業です。

設立時の会社名は東日本ハウス株式会社。
社名は「東日本」だが、西日本にも営業網を広げていた(最南端は鹿児島県)。
2015年5月1日付で現社名となり、ブランド名は『日本ハウスHD』で展開する。

2002年、代表取締役に成田和幸が就任。グループ多角化経営を整理、本業回帰路線に変更。
注文住宅事業、企画型提案住宅事業、リフォーム事業、マンション販売事業を事業主軸とする。
2013年11月に東京証券取引所2部への市場変更、2014年4月に東京証券取引所1部へ指定替えを果たす。

(参考:ウィキペディア)

日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の日本ハウスホールディングス(1873)の株価は、268円(2020年7月時点)です。
1,000株だと「約27万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、日本ハウスホールディングス(1873)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料430円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

優待品の価格が不明なので、優待利回りを算出することはできませんが、毎年カレーギフトセットが贈られてくるのは嬉しいですね。
ただ、ちょっと必要投資額が高いのが気になります。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、10月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年10月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、10月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の10月29日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

日本ハウスホールディングス(1873)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の日本ハウスホールディングス(1873)は魅力的かを見ていきましょう。

日本ハウスホールディングス(1873)の配当は、残念ながら無いようです。

最後に日本ハウスホールディングス(1873)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは0%です。(カレーギフトの価格が不明なため)

株主優待の内容は嬉しいですが、配当金が無いのはかなりマイナスポイントですね。

正直、これだったら、あまり投資したいとは思えません。

残念ですが、次にいきましょう。

日本ハウスホールディングス IR情報




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