松下幸之助が生きていたらきっとインドで事業をやっていたー濱松誠

パナソニックインド事業

こんにちは。OnePanasonic濱松誠です。

インド事業開発センターのメンバー&センター長と再開しました。

お帰りなさい。感慨深い。

今回のミッションはインドでの新規事業創出

2年半前に発足した社長直轄の派遣プロジェクトで、パナソニックインドと本社経営企画の方とともに、自分も本社人事として、企画・立ち上げからがっつり関わらせてもらいました。

ミッションは、インドでの新規事業創出。

日本でも難しいのに、それをインドでできるのか。
しかも全員が英語も流暢に話せるわけでもないし、新規事業経験者でもない。

加えて、全く慣習の異なるインド、日本との物理的・心理的な距離もある。
言い出せばキリがない。

それでも彼らはインドの人たちに、より豊かな暮らしを、そして、より良い社会をつくりたいという想い一心で駆け抜けた。

もちろん、日本人だけでなく、ローカルのインド人と一緒に。
100人近い社員の中から公募で選抜されたメンバーで。

これは、社会課題解決型ビジネス

インドのことを思い、インド人のことを考え、自分たちにできることは何かを24時間365日追求したメンバー。

まさに、現地のお困りごとを解決する「社会課題解決型ビジネス」。

松下幸之助創業者が生きていたら、きっとインドで事業をやっていただろうなと思う。
大げさかもしれないけど、パナソニックの原点と未来について考えさせられた2年間でした。

今後も挑戦を続けたい

行っている間、テレビ・新聞・雑誌などのメディアでも取り上げられて、社内のイントラネットでも取り上げられました。プレッシャーはあったと思うけど、皆さん成長して帰ってきて、刺激と元気をもらいました。

これで終わりではなくて、これからも、こういった「挑戦の場」を、社内・社外・グローバルにつくっていきます。
会社・年齢・役職関係なく挑戦をしまくってほしいと心から思います。
パナソニックのミッション
”A Better Life A Better World”

皆さん、本当にお疲れさまでした!

濱松誠

濱松誠パナソニック社員、有志の会One Panasonic発起人・代表

投稿者プロフィール

大学卒業後、パナソニックに入社。
海外営業を経て、自ら手を上げて人事へ異動。
パナソニックの人材戦略を企画・立案する傍ら、有志の会One Panasonicを創設。

現在では2000人まで広がり、風土改革、イノベーションの種をまいている。

また、社内だけではなく、他の大企業を巻き込んだ取り組みも推進中。

より良い日本、より良い社会にするために、私たちの取り組みや色々な企業の現場で頑張っている人たちを紹介していきたい

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