Facebookフェイスブックと「freeze-ray」を連携開発しました

パナソニックとフェイスブック

こんにちは。ワンパナソニック濱松誠です。

5日、光ディスクを使ったデータアーカイブシステム「freeze-ray」を、Facebookと連携して開発したことを発表しました!

データ記録装置を開発=米フェイスブックと連携-パナソニック

まさに「いいね!」です。

壇上には、前回のOne Panasonicのスピーカー、パナソニック常務取締役でAVCネットワークス社 社長の榎戸康二さんが。

しびれます!カンパニー社長で唯一、米国を拠点に活動している方。

Facebookのインフラ担当副社長ジェイソン・テイラー氏

「Facebookが成長を継続するためには、当社の求めるスピードやエクサバイトものデータ量に対応可能な高効率的で低コスト、持続的なソリューションにより、基礎技術面でのチャレンジに取り組んでいく必要がある」

パナソニック AVCネットワークス社 社長の榎戸 康二

「Facebookにアップロードされる写真やビデオは飛躍的に増え続けています。そのような中、パナソニックと連携して進めてきた取組みの素晴しい点は「freeze-ray」に使われる光ディスクには不変性があること、すなわち一度書き込んだものには上書きができないということです。この特徴は長期間にわたり保存データにアクセスし続ける人の助けになるでしょう」

「データストレージ市場で強固な地位と影響力を持ち、実際のデータセンター環境で実証しながら光ディスクによるデータアーカイバーを開発するために必要な専門性を備えたFacebookと連携する機会を得られたことは、パナソニックにとって非常に喜ばしいことです」

「このデータアーカイバーにより、データストレージ業界は一般消費者向け市場とBtoB用途の両方でパナソニックが30年間にわたって磨きをかけてきた光学技術の恩恵を得られることになるでしょう」

両者は協力関係を継続

両社は、エンドユーザーにとっての利益をさらに高めると同時に、データ産業業界にとっても今以上の便益をもたらす数ペタバイトのコールドストレージアーカイブシステムを実現するために、500GBあるいは1テラバイトというさらに高密度のアーカイブディスクを使用した次世代システムの研究および開発に向け、協力関係を継続してまいります。

 

 

テスラに電池を供給しているように、パナソニックは海外ベンチャーとのアライアンスをどんどん進めていきます!
国内外の皆さま、ご支援よろしくお願いします!

濱松誠

濱松誠パナソニック社員、有志の会One Panasonic発起人・代表

投稿者プロフィール

大学卒業後、パナソニックに入社。
海外営業を経て、自ら手を上げて人事へ異動。
パナソニックの人材戦略を企画・立案する傍ら、有志の会One Panasonicを創設。

現在では2000人まで広がり、風土改革、イノベーションの種をまいている。

また、社内だけではなく、他の大企業を巻き込んだ取り組みも推進中。

より良い日本、より良い社会にするために、私たちの取り組みや色々な企業の現場で頑張っている人たちを紹介していきたい

この著者の最新の記事

関連記事

日本株投資をしている方

今井バフェット氏が、本当に買うべき日本株・買ってはいけない日本株を分析しています。

詳細は「2016年、日本株の株価分析一覧」ご覧下さい。

シェアブログとは

シェアブログとは、さまざまな”How to”を共有(シェア)するサイトです。

主に30代のビジネスマンに向けて、「仕事術」「資産運用術」「オフの過ごし方」など、役立つ情報を発信していきます。

くわしくはこちら

シェアブログの道のりはこちら

広告ページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る