オエノンホールディングス (2533)の株主優待と配当はオススメか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はオエノンホールディングス (2533)についてです。

オエノンホールディングス(2533)
何がもらえる? オリジナル焼酎など
いつ買えばいい? 2020年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約44万円
(1,000株)
配当金は? 700円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.93%

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オエノンホールディングス (2533)の株主優待の内容

まずは、オエノンホールディングス (2533)の株主優待の内容です。

オエノンホールディングス (2533)の株主優待は、①株主限定オリジナル焼酎「酒女神(オエノ)」(特製非売品)もしくは、②日本赤十字社への寄付です。

保有株数が1,000株以上の株主全員がもらえます。

年に1回、12月末日時点の株主に配布されます。

株主優待が株主しかもらえない非売品というのは非常に魅力的ですね。

オエノンホールディングス (2533)とはどんな会社?

オエノンホールディングス株式会社は、焼酎などの製造で知られる合同酒精株式会社を母体とする持株会社。
東京証券取引所第1部上場。
主要株主は第一生命保険、みずほ銀行、北洋銀行など。

近年は福徳長酒類(旧森永製菓系列だった)や、秋田県の酒類メーカー秋田県醗酵工業(旧独立系だったが森永醸造(福徳長酒類の前身)と資本提携した後に同じく買収された)、富久娘酒造(旧旭化成系列だった)など、多くの酒類メーカーを買収している。
2003年頃からの本格焼酎ブームに乗り1992年に北海道の地焼酎として発売した紫蘇焼酎「鍛高譚」(たんたかたん)を全国的にヒットさせるなど地道な商品展開でも知られている。
「オエノン」の由来は、自らの説明によれば、ギリシャ・ローマ神話に由来し、すべてを酒に変える女神「オエノ」をバイオ技術の象徴とし、多角化「オン」を目指そうとする意味としている。
ギリシャ神話に登場するオエノはデュオニソスによって大地からワインを得る力を与えられた女神である。
また、九州大学農学研究院と芋焼酎『いも九』を共同開発し、製造している。

(参考:ウィキペディア)

オエノンホールディングス (2533)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のオエノンホールディングス (2533)の株価は、440円(2020年11月時点)です。
1,000株だと「約44万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、オエノンホールディングス (2533)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料340円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約44万円の投資で、1,500円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.34%です。

利回りで見るとちょっと物足りないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、12月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

オエノンホールディングス (2533)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のオエノンホールディングス (2533)は魅力的かを見ていきましょう。

オエノンホールディングス (2533)の配当利回りは、1.59%です。

100株分、約4万円投資したら→年間700円
1,000株分、約44万円投資したら→年間7,000円がもらえます。

配当も少し物足りないですね。

配当の基準日は?

オエノンホールディングス (2533)の配当の基準日は12月末日です。

実際の権利確定日は、2020年12月28日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後にオエノンホールディングス (2533)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.93%です。

うーん、ちょっと物足りないですね。
わざわざ優待や配当のために投資をするような銘柄ではなさそうです。

次に行きましょう。

オエノンホールディングス IR情報




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