伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の株主優待と配当はおすすめか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は伊藤ハム米久ホールディングス(2296)についてです。

伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の株主優待の内容

まずは、伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の株主優待の内容です。

伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の株主優待は、自社グループ商品5,000円相当です。

保有株数が1,000株以上の株主全員がもらえます。

年に1回、3月末日時点の株主に配布されます。

もらえる優待は高級ハムのようです。
普段はなかなか自ら買うことはないと思うので、優待でもらえるのは嬉しいですね。

伊藤ハム米久ホールディングス(2296)とはどんな会社?

伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(いとうハムよねきゅうホールディングス)は、伊藤ハムと米久を傘下に置く日本の持株会社。
2015年9月15日、日本の食肉加工業界2位の伊藤ハムと7位の米久は、共同持株会社を設立し経営統合することで基本合意したと発表。
同年11月6日には、両社の社長が共同記者会見を開き、統合後の持株会社の名称を「伊藤ハム米久ホールディングス」とし、社長には米久の宮下功社長が、会長(代表権なし)には伊藤ハムの堀尾守社長がそれぞれ就任することを発表。
2016年4月1日に経営統合が実施され『伊藤ハム米久ホールディングス株式会社』が発足した。
本社は伊藤ハムの東京支社がある東京都目黒区に置かれたが、傘下の伊藤ハム(兵庫県西宮市)・米久(静岡県沼津市)の本社所在地は変更していない。
この経営統合により、連結売上高は両社の単純合算で6300億円超となり、業界3位のプリマハムを引き離すと同時に、首位の日本ハムグループに次ぐ2位の座を固めることになる。
筆頭株主は三菱商事であるが、傘下の伊藤ハムがかつて三和グループの社長会である三水会及びその後身の水曜会、さらに三和グループの親睦会であるみどり会に加盟していたことから伊藤ハム米久ホールディングスも三和グループに所属している。
但し伊藤ハム米久ホールディングスは水曜会には加盟しているがみどり会には加盟していない。

(参考:ウィキペディア)

伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の株価は、662円(2020年2月時点)です。
1,000株だと「約66万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料837円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約66万円の投資で年間5,000円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.76%です。

うーん、ちょっと物足りないですね。
そもそも必要投資額が高すぎます。
これだと気軽に投資できませんね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年3月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月27日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の伊藤ハム米久ホールディングス(2296)は魅力的かを見ていきましょう。

伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の配当利回りは、2.58%です。

100株分、約7万円投資したら→年間1,700円
1,000株分、約66万円投資したら→年間17,000円がもらえます。

配当は悪くはないですね。

配当の基準日は?

伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の配当の基準日は3月末日です。

実際の権利確定日は、2020年3月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後に伊藤ハム米久ホールディングス(2296)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.33%です。

利回りで見ると、悪くないですね。
ただ、株主優待がもらえるのが、1,000株からで、それだとあまりにも必要投資額が高すぎます。
これだと株価変動が気になって、気軽に投資できません。

優待の内容はいいのですが、優待目当てで投資をするには少しリスクがある銘柄ですね。

伊藤ハム米久ホールディングス




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