宝ホールディングス(2531)の株主優待と配当はおすすめか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は宝ホールディングス(2531)についてです。

宝ホールディングス(2531)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2021年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約15万円
(100株)
配当金は? 2,000円
(100株)
優待と配当の合計利回り 2.00%

宝ホールディングス(2531)の株主優待の内容

まずは、宝ホールディングス(2531)の株主優待の内容です。

宝ホールディングス(2531)の株主優待は、自社商品です。
具体的には、酒類詰め合わせ(松竹梅白壁蔵「澪」、松竹梅、タカラcanチューハイが入ったセット)と調味料詰め合わせ(タカラ「国産米100%」本みりん、タカラ「料理のための清酒」、「料理のための白ワイン」が入ったセット)のどちらかが選べます。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、1,000円相当。
1,000株以上の場合、3,000円相当がもらえます。

年に1回、3月末日時点の株主に配布されます。
なお、優待の発送は、9月上旬~中旬です。

家計に役立つ優待で助かりますね。

宝ホールディングス(2531)とはどんな会社?

宝ホールディングス株式会社(たからホールディングス、英: TAKARA HOLDINGS INC.)は、京都府京都市に本社を置く日本酒を中心とした酒類製造メーカー宝酒造やタカラバイオなどを傘下に持つ持株会社である。
宝酒造はCMや広告等では「タカラ」や「TaKaRa」という風に表記される。
2002年(平成14年)、持株会社化とともに「宝ホールディングス」(東証第1部上場)に商号を変更した。
現在の宝酒造株式会社は、バイオテクノロジー関連事業の「タカラバイオ」とともにこの年設立された事業子会社である。
企業理念は、「自然との調和を大切に、発酵やバイオの技術を通じて人間の健康的な暮らしと生き生きとした社会づくりに貢献します。」である。

(参考:ウィキペディア)

宝ホールディングス(2531)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の宝ホールディングス(2531)の株価は、1,549円(2021年3月時点)です。
100株だと「約15万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、宝ホールディングス(2531)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料430円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約15万円の投資で年間1,000円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.67%です。

少ないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2021年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、3月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

宝ホールディングス(2531)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の宝ホールディングス(2531)は魅力的かを見ていきましょう。

宝ホールディングス(2531)の配当利回りは、1.33%です。

100株分、約15万円投資したら→年間2,000円
500株分、約75万円投資したら→年間10,000円がもらえます。

配当も物足りないです。

配当の基準日は?

宝ホールディングス(2531)の配当の基準日は3月末日です。

実際の権利確定日は、2021年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後に宝ホールディングス(2531)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは2.00%です。

うーん、ちょっと物足りないですね。
これだったら、もっと配当利回りのいい株に投資をして、その配当金で宝ホールディングスの商品を買ったほうがよっぽどいいです。

次に行きましょう。

宝ホールディングス IR情報

今後の株価動向が気になる方は、今井バフェットさんの記事も併せてご覧下さい。

宝ホールディングス(2531)の今後の株価を予想・分析してみた




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