アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の株主優待と配当はおすすめか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はアイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)についてです。

アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)
何がもらえる? 優待食事券など
いつ買えばいい? 2021年4月27日
(年1回)
いくら買えばいい? 約7万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 6.43%

アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の株主優待の内容

まずは、アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の株主優待の内容です。

アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の株主優待は、①特選お菓子と②レストラン食事優待券です。

保有株数が100株以上1,000株未満の場合、①1,500円相当、②3枚。
1,000株以上5,000株未満の場合、①3,000円相当、②3枚。
5,000株以上の場合、①5,000円相当、②3枚がもらえます。

年に1回、4月末日時点の株主に配布されます。

②のレストラン食事優待券は、フレンチの鉄人 坂井宏行氏が手掛けるレストラン「ラ・ロシェル」の3店舗(福岡店、南青山店、山王店)、当社レストラン施設「キュイジーヌ フランセーズ ラ・シャンス」の5店舗(富山支店、佐世保支店内、広島支店内、岡崎支店内、大阪支店)において、対象コース(ランチ若しくはディナー)を優待料金で利用できるようです。
対象コースや食事代金に対する消費税、サービス料については各店舗で異なりますが、例えば、「ラ・ロシェル南青山店」で利用する場合、ランチは4,500円のコースが3,500円に、ディナーは12,000円のコースが10,000円になります。

アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)とはどんな会社?

アイ・ケイ・ケイ株式会社(英: IKK Inc.)は佐賀県伊万里市に本店を置き、挙式・披露宴に関する企画・運営などのサービスを提供する企業である。
設立は1995年(平成7年)で、創業者である金子和斗志が代表取締役社長を務める。
ゲストハウス型婚礼施設「ララシャンス」を、九州、四国、東北、北陸で展開。
同社が運営する施設のうち「ララシャンス博多の森」では、ホテル・ウェディング業界初となる食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO 22000」の認証を取得している。

(参考:ウィキペディア)

アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のアイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の株価は、714円(2021年4月時点)です。
100株だと「約7万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料140円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約7万円の投資で年間4,500円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは6.43%です。(食事優待券3枚をラ・ロシェル南青山店のランチコースで利用した場合)

かなりの高利回りですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、4月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2021年4月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、4月27日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の4月28日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のアイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)は魅力的かを見ていきましょう。

アイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の場合、残念ながら配当は無いようです。

最後にアイ・ケイ・ケイ[IKK](2198)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは6.43%です。

なかなかいいですね。
必要投資額も安いですし、これなら優待目当ての投資もありだと思います。

気になる方はチェックしてみて下さい。

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