東建コーポレーション(1766)の株主優待と配当はおすすめか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は東建コーポレーション(1766)についてです。

東建コーポレーション(1766)の株主優待の内容

まずは、東建コーポレーション(1766)の株主優待の内容です。

東建コーポレーション(1766)の株主優待は、①ゴルフ場割引券(希望者は、東建ホームメイトカップ観戦チケット、ホテル多度温泉宿泊割引券)、②住宅機器付与工事割引、③賃貸仲介手数料割引です。

①ゴルフ場割引券(希望者は、東建ホームメイトカップ観戦チケット、ホテル多度温泉宿泊割引券)

※1.東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県桑名市)、及び東建塩河カントリー倶楽部(岐阜県可児市)において、本券1枚でご紹介の方、ご同伴の方を含めて4名様まで、正規のビジター料金からの5,000円割引券。
※2.ナスラック(株)が運営する、家具・家電・生活雑貨のインターネット通販サイト「ハートマークショップ」でご利用可能な割引券。
※3.東建多度カントリークラブ・名古屋(三重県桑名市)、及び東建塩河カントリー倶楽部(岐阜県可児市)において、株主様お一人分がメンバー料金でご利用可能となるカード。
※4.ホテル多度温泉(三重県桑名市)の「クラブハウス本館」、「火水風別館」または「レジデンス新館(4階)」でご利用可能。
※5.JAPANゴルフツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」のプロアマ大会、予選ラウンド及び決勝ラウンド共通券2枚。

②住宅機器付与工事割引

③賃貸仲介手数料割引

なかなか充実した内容ですね。
ゴルフ好きの方には嬉しいのではないでしょうか。

年に1回、4月末日の株主に配布されます。

東建コーポレーション(1766)とはどんな会社?

東建コーポレーション株式会社(とうけんコーポレーション、英: Token Corporation)は、日本の建設会社。
1976年に「東名商事株式会社」として設立され、「東名リース建設」を経て現社名となる。
当初は貸店舗建設中心の企業であったが、その後賃貸アパート・賃貸マンションの建設に転換した。
土地所有者向けのアパート・マンション経営代行サービスに加え、「ホームメイト」のブランド名で入居仲介サービスのチェーンも展開している。
これら主力事業のほか、グループ会社に住宅設備機器メーカーのナスラック、子会社にゴルフ場関連事業を抱え、2003年には三重県多度町(現在の桑名市)にある多度カントリーを買収し、「東建多度カントリークラブ・名古屋」とした他、岐阜県可児市にある富士カントリー塩河倶楽部の買収で「東建塩河カントリー倶楽部」として運営している。
また、2017年には本社ビル1階に「刀剣コレクションルーム名古屋・丸の内」を開館したほか、建設中の栄タワーヒルズ(2019年竣工予定)に「名古屋刀剣ワールド」(刀剣美術館)を開設予定である。

(参考:ウィキペディア)

東建コーポレーション(1766)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の東建コーポレーション(1766)の株価は、7,020円(2019年3月時点)です。
100株だと「約70万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、東建コーポレーション(1766)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料837円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約70万円の投資で年間4,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.57%です。

かなり少ないです。
そもそも株主優待をもらうために70万円以上の投資が必要というのは、あまりにも高いですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、4月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2019年4月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、4月24日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の4月25日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

東建コーポレーション(1766)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の東建コーポレーション(1766)は魅力的かを見ていきましょう。

東建コーポレーション(1766)の配当利回りは、3.14%です。

100株分、約70万円投資したら→年間22,000円
500株分、約350万円投資したら→年間110,000円がもらえます。

配当は悪くないですね。

配当の基準日は?

東建コーポレーション(1766)の配当の基準日は4月末日です。

実際の権利確定日は、2019年4月24日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後に東建コーポレーション(1766)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.71%です。

配当利回りはなかなか良かったのですが、100株で約70万円というのはちょっと高すぎますね。
優待や配当目当てで投資をするにはちょっとリスクがありすぎます。

こういう銘柄は優待や配当目当てに投資をするべきではありません。
残念ですが、次に行きましょう。

東建コーポレーション IR情報

ミスターワタナベ

ミスターワタナベサラリーマン投資家

投稿者プロフィール

30代サラリーマン。お小遣い制。毎月3万円。

「スタバが毎日2杯飲める生活」に憧れ、副業としてFXをはじめるも、2016年のトランプラリーでショートを持ち大きくやられてFXから退場。
サヨナラを告げる。

その後、今井バフェット氏のブログを見て日本株に興味を持ち、トレードに挑戦。
「長期投資しても良い銘柄をスイングトレード」して利益を確定し、資産効率を高めてどこまで増えるのか実験中。

赤裸々にトレード日記を公開することで、少しでも多くの人が投資に興味を持てばと発信を続ける。

日本株投資日記はこちら

■保有資産(2018年7月)
現金残高等:698,418円
株式:3,220,400円
投資信託:890,832円
合計:4,809,650円
■現在の保有株
7261 マツダ
3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
4689 ヤフー
5108 ブリヂストン

■現在の保有投資信託
三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

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