フリービット[freebit](3843)の株主優待と配当はおすすめか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はフリービット[freebit](3843)についてです。

フリービット(3843)
何がもらえる? 株主優待ポイント(1ポイント1円相当)
いつ買えばいい? 2020年4月27日
(年1回)
いくら買えばいい? 約37万円
(500株)
配当金は? 700円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.76%

フリービット[freebit](3843)の株主優待の内容

まずは、フリービット[freebit](3843)の株主優待の内容です。

フリービット[freebit](3843)の株主優待は、ポイント数に応じて様々な商品と交換できる株主優待ポイント(1ポイント1円相当)です。

保有株数が500株以上1,000株未満の場合、3,000ポイント。
1,000株以上10,000株未満の場合、6,000ポイント。
10,000株以上の場合、10,000ポイントがもらえます。

年に1回、4月末日時点の株主に配布されます。

フリービット[freebit](3843)とはどんな会社?

フリービット株式会社(英: FreeBit Co.,Ltd.)は、日本の電気通信事業者。
主にインターネットサービスプロバイダを運営する企業にインフラ及び技術提供を手がける。
創業者は、ドリーム・トレイン・インターネットの事業立ち上げに関わった石田宏樹。

(参考:ウィキペディア)

フリービット[freebit](3843)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のフリービット[freebit](3843)の株価は、741円(2020年4月時点)です。
500株だと「約37万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、フリービット[freebit](3843)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料430円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約37万円の投資で年間3,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.81%です。

うーん、かなり少ないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、4月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年4月27日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、4月27日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の4月28日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

フリービット[freebit](3843)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のフリービット[freebit](3843)は魅力的かを見ていきましょう。

フリービット[freebit](3843)の配当利回りは、0.95%です。

100株分、約7万4千円投資したら→年間700円
500株分、約37万円投資したら→年間3,500円がもらえます。

配当も少ないですね。

配当の基準日は?

フリービット[freebit](3843)の配当の基準日は4月末日です。

実際の権利確定日は、2020年4月27日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後にフリービット[freebit](3843)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.76%です。

ちょっと少なすぎますね。
PERも高いですし、株価変動も大きな銘柄なので、株主優待や配当を目当てに投資をするような銘柄ではないですね。

フリービット IR情報




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