ADワークスグループ(2982)の株主優待と配当はおすすめか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はADワークスグループ(2982)についてです。

ADワークスグループ(2982)
何がもらえる? 優待ポイント
いつ買えばいい? 2020年6月26日
2020年12月28日
(年2回)
いくら買えばいい? 約170万円
(10,000株)
配当金は? 165円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.21%

ADワークスグループ(2982)の株主優待の内容

まずは、ADワークスグループ(2982)の株主優待の内容です。

ADワークスグループ(2982)の株主優待は、優待ポイント(1ポイント=1円)です。

この優待ポイントで、全国の名産品、ワイン、旅館の宿泊、ゴルフ用品など数百種類の商品と交換ができます。

保有株数が10,000株以上30,000株未満の場合、2,000ポイント。
30,000株以上50,000株未満の場合、9,000ポイント。
50,000株以上70,000株未満の場合、20,000ポイント。
70,000株以上の場合、25,000ポイントがもらえます。

年に2回、6月末日と12月末日時点の株主に配布されます。

ADワークスグループ(2982)とはどんな会社?

株式会社エー・ディー・ワークスは東京都に本拠地を置く不動産会社。
1886年(明治19年)、青木直治が現在の東京都墨田区において染色業を開始した。1936年(昭和11年)、法人組織化し、「株式会社青木染工場」が設立される。
海外進出等もしていたが、第二次世界大戦後は停滞が続き、1975年(昭和50年)、染色業を廃止し、不動産事業に専念する。
1995年(平成7年)、創業家の青木昇に代わり、現代表の田中秀夫が会社を引継ぎ、社名を「株式会社エー・ディー・ワークス」に変更した。当初は、不動産仲介・分譲・賃貸管理のほか、不動産鑑定、建売分譲等の事業を手掛けたが、現在は個人投資家・富裕層向けの不動産を軸としたサービスに集中している。
2007年(平成19年)、ジャスダック証券取引所に上場。
2015年(平成27年)、東京証券取引所の市場第一部に上場した。

(参考:ウィキペディア)

ADワークスグループ(2982)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のADワークスグループ(2982)の株価は、170円(2020年5月時点)です。
10,000株だと「約170万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ADワークスグループ(2982)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料873円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約170万円の投資で年間4,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.24%です。

うーん、ちょっと物足りないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、6月末日と12月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年6月26日と2020年12月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、6月26日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の6月29日に現渡決済すればOKです。
12月は、12月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の12月29日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ADワークスグループ(2982)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のADワークスグループ(2982)は魅力的かを見ていきましょう。

ADワークスグループ(2982)の配当利回りは、0.97%です。

100株分、約2万円投資したら→年間165円
10,000株分、約170万円投資したら→年間16,500円がもらえます。

配当も少ないですね。

配当の基準日は?

ADワークスグループ(2982)の配当の基準日は3月末日です。

実際の権利確定日は、2021年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後にADワークスグループ(2982)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.21%です。

うーん、正直全く良いところがないですね。
次に行きましょう。

エー・ディー・ワークス IR情報




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