東京一番フーズ(3067)の株主優待と配当を徹底分析してみた

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は東京一番フーズ(3067)についてです。

東京一番フーズ(3067)
何がもらえる? 優待食事券
いつ買えばいい? 2020年9月28日
2021年3月29日
(年2回)
いくら買えばいい? 約25万円
(500株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 5.18%

東京一番フーズ(3067)の株主優待の内容

まずは、東京一番フーズ(3067)の株主優待の内容です。

東京一番フーズ(3067)の株主優待は、とらふぐ亭などで利用できる優待食事券です。

優待券1枚につき、下記商品より1点選択できます。
・泳ぎとらふぐコース 一人前
・炭火焼ふぐ特別プラン(玄海) 一人前(期間限定)
・お米選手権国際大会受賞者生産米2kg パック(魚沼産コシヒカリ)
さらに、優待券2枚につき、下記商品がもらえます。
・全国お取り寄せ「くつろぎ」セット(3〜4人前)

保有株数が500株以上1,500株未満の場合、1枚。
1,500株以上2,500株未満の場合、2枚。
2,500株以上3,500株未満の場合、3枚。
3,500株以上4,500株未満の場合、4枚。
4,500株以上の場合、5枚がもらえます。

年に2回、3月末日と9月末日時点の株主に配布されます。

例えば、泳ぎとらふぐコース 一人前は6,480円なので、これが優待でタダになるのは嬉しいですね。

東京一番フーズ(3067)とはどんな会社?

株式会社東京一番フーズ(とうきょういちばんフーズ、英: Tokyo Ichiban Foods Co., Ltd.)はとらふぐ料理店を運営する外食企業。
東証1部に上場している。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に、「とらふぐ亭」と「ふぐよし総本店」など47店舗を開設。

(参考:ウィキペディア)

東京一番フーズ(3067)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の東京一番フーズ(3067)の株価は、506円(2020年8月時点)です。
500株だと「約25万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、東京一番フーズ(3067)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料340円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約25万円の投資で、年間12,960円相当の優待がもらえるので、優待利回りは5.18%です。

なかなか良いですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日と9月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年9月28日と2021年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKです。
3月は、3月29日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の3月30日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

東京一番フーズ(3067)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の東京一番フーズ(3067)は魅力的かを見ていきましょう。

東京一番フーズ(3067)は残念ながら配当は無いようです。

最後に東京一番フーズ(3067)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは5.18%です。

悪くないですね。
毎年ふぐ料理のコースがタダで食べられるのは嬉しいです。
ただ、優待をもらうために必要な投資が500株からというのはちょっと残念でした。
できれば100株から優待をもらえるように改善してもらいたいものです。

気になる方はチェックしてみて下さい。

東京一番フーズ(3067) IR情報




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