ナイキ(NIKE)の株価を分析してみた【おすすめアメリカ株】

ナイキの株価分析

今回紹介する銘柄はナイキ(NIKE)です。

ティッカーコードはNKE。

皆さん、一度くらいはナイキの製品を買ったことはあるのではないでしょうか?
アメリカ株投資はこういった超メジャー企業にも投資できるのが魅力ですね。

 

私(30代男性)は中学校の頃、スニーカーブームまっただ中。社会現象にまでなりました。
ご多分にもれず、ナイキのスニーカを買っていました。
ナイキ愛は止まらず、学校の授業中にナイキのマークをシャーペンでひたすら書いていました。

エアーマックス95(イエロー)、憧れでした。

そんなナイキってどんな会社?

ナイキ(NIKE)は運動靴を中心とするスポーツ用品会社です。
男性、女性、子供向けに、スポーツ用の靴、衣料、機器、アクセサリーのデザイン、開発、販売を手掛けています。
製品は、小売店、自社店舗、子会社、流通業者を通して世界で販売されています。

PERは少し高め

そんなナイキ、現在の株価は58ドル前後です。
PERは約28倍。

超人気企業だけあってPERは決して割安ではないです。

配当利回りは1.1%。
配当利回りはそんなにないんですね。
利益は企業への投資を優先させるという方針ですね。

過去の長期チャートがすごかった

NIKEのチャート

そんなナイキの1991年からのチャートを見ていきましょう。

すごいですね。
ものすごくキレイな右肩上がりです。

PERが高くなるのも頷けます。

ここ1年のチャートを見ていましょう

ナイキの短期チャート

まあまあな右肩上がり。大きく下げたポイントもありますが、結果としてはそういったところが買い場だったんですね。

ナイキNIKEの売上高は?

ナイキの売上高

しっかり右肩上がりですね。

次にEPS(1株当たりの利益)の推移です

ナイキのEPS

こちらもしっかりと右肩上がり。
素晴らしいですね。

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう

ナイキのBPS

こちらも右肩上がりです。

 

そして、直近12ヶ月のROE(株主資本利益率)28.8%。
流動比率は3.04倍です。

これらも文句なしの素晴らしい数字です。

ナイキ(NIKE)の今後をまとめると

文句のつけようがないです。

PERの多少の高さなど気にしなくなるくらい。

バフェットの銘柄選択の基準は以下8つと言われています。
1.消費者独占力を持つと思われる製品・サービスがあるか
2.EPS(1株当たり利益)が力強い増加基調にあるか
3.多額の負債を抱えていないか
4.ROE(株主資本利益率)は十分高いか
5.現状を維持するために、内部留保利益の大きな割合を再投資する必要があるか
6.内部留保利益を新規事業や自社株買戻しに自由に使えるか
7.インフレを価格に転嫁できるか
8.内部留保利益の再投資による利益が、株価上昇につながっているか

ナイキはこれらの基準をすべて満たす超優良企業といえます。
こんなみんなに知られている企業が、投資としても優良企業ということが個人的に驚きでした。

今後も売上高を伸ばしつづけていくのでしょう。

僕の投資スタイルは配当利回りで再投資して増やしていくというスタイルなのですが、配当なくても欲しいと思える銘柄です(まだもっていないけど)。

今後、なにかのきっかけで大きく下げたら買いたい銘柄です。

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