ニチバン(4218)の株主優待と配当を徹底分析してみた

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はニチバン(4218)についてです。

ニチバン(4218)
何がもらえる? 自社商品
いつ買えばいい? 2020年9月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約16万円
(100株)
配当金は? 3,300円
(100株)
優待と配当の合計利回り 3.94%

ニチバン(4218)の株主優待の内容

まずは、ニチバン(4218)の株主優待の内容です。

ニチバン(4218)の株主優待は、自社商品詰め合わせ(3,000円相当)です。

保有株数が100株以上の株主全員がもらえます。

年に1回、9月末日時点の株主に配布されます。
なお、優待の発送は、11月中旬頃です。

ニチバン(4218)とはどんな会社?

ニチバン株式会社(英文名称:Nichiban Co., Ltd.)は、日常の様々なテープ材を製造、販売するメーカー。
セロハンテープや医薬品の製造・販売などを主な事業としている。
企業メッセージは「ぴったり技術で明日をつくる」。

1918年(大正7年)、薬剤師の歌橋憲一によって「歌橋製薬所」として創業。
創業当初は硬膏や軟膏の製造が中心であった。
その後、硬膏の製法を応用してゴム絆創膏の製造に着手し、現在の会社の基礎を築く。
主にメディカル事業と文具用、産業用テープを補うテープ事業に分かれている。
特に国内初のセロハン式粘着テープ「セロテープ」(ニチバンの登録商標)を製造するメーカーとして知られる。
本社は東京都文京区関口二丁目。社名は旧社名の日絆薬品工業(にちばんやくひんこうぎょう)に因む。
「日絆」の由来は1944年(昭和19年)、第二次世界大戦による戦時下の材料不足を解消するため、日本国内の絆創膏メーカー25社との合併統合で、日本を代表する絆創膏会社になることを願って、歌橋が命名した。
東京証券取引所第1部上場。
1976年より大鵬薬品工業が資本参加している。
現在は約32%を出資。なお、大鵬薬品工業の親会社である大塚ホールディングスのグループ会社には同社の設立当初には含まれていなかったが、現在は大塚ホールディングスおよび大鵬薬品工業の持分法適用関連会社である。

(参考:ウィキペディア)

ニチバン(4218)の株主優待はいくらでもらえる?

現在のニチバン(4218)の株価は、1,608円(2020年9月時点)です。
100株だと「約16万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、ニチバン(4218)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料430円がかかります。(SBI証券の場合)
クロス取引についてはこちら

約16万円の投資で、年間3,000円相当の優待がもらえるので、優待利回りは1.88%です。

悪くはないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、9月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年9月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。
クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、9月28日の権利日の前日に注文をして、権利付与後の9月29日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

ニチバン(4218)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のニチバン(4218)は魅力的かを見ていきましょう。

ニチバン(4218)の配当利回りは、2.06%です。

100株分、約16万円投資したら→年間3,300円
500株分、約80万円投資したら→年間16,500円がもらえます。

配当も悪くはないですね。

配当の基準日は?

ニチバン(4218)の配当の基準日は3月末日です。

実際の権利確定日は、2021年3月29日なので、この日に株を保有していると配当がもらえます。

最後にニチバン(4218)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは3.94%です。

悪くはないですね。
ただ、最近は株価が少し高くなってしまったので、買うのであればもう少し株価が下がったタイミングにしたものです。

気になる方はチェックしてみて下さい。

ニチバン(4218) IR情報




スクリーンショット 2018-05-05 21.47.24







アーカイブ




ページ上部へ戻る