エレコムが反発!今週は窓を埋めることができるか?

おはようございます。
サラリーマン投資家ミスターワタナベです。

先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていきましょう。

11/11(月)
23,331.84(-60.03)

11/12(火)
23,520.01(+188.17)

11/13(水)
23,319.87(-200.14)

11/14(木)
23,141.55(-178.32)

11/15(金)
23,303.32(+161.77)

先週は、週を通してマイナス88.55円(-0.38%)となりました。
これで6週間ぶりの反落です。

ここ一ヶ月間の日経平均株価の上昇幅は2,000円以上でしたから、多少の調整が入るのは当然ですね。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきましょう。

先週月曜日は、香港情勢への警戒感を受けて香港ハンセン指数が大幅に下落。
さらに、9月の機械受注が市場予想を下回ったのを受け、設備投資動向への先行き懸念が広がったのも併せて、売りが先行。
5営業日ぶりの反落となりました。

火曜日は、円相場が1ドル109円台前半まで下落したことと、11日の米ダウ工業株30種平均が連日で過去最高値を更新したことで、全体的に買い安心感が広がり、反発。
月曜日の下落分を大きく取り返し、年初来高値を更新しました。

ただ、水曜日は、12日のトランプ米大統領の講演をきっかけに、米中貿易協議への進展期待がしぼみ、外国為替市場で円相場が一時1ドル108円台後半まで上昇。
これに伴って、景気敏感株が下落。
さらに、香港情勢の緊迫化を背景に香港ハンセン指数が急落すると、日経平均株価も合わせて、大きく下落しました。

木曜日は、中国のGDPなどの経済指標が弱めの内容だったことを受けて、日経平均は続落。
日経平均株価が続落したのは10月2~3日以来約1カ月ぶりだといいます。

金曜日は、米国家経済会議のクドロー委員長が、米中貿易協議の合意について「近づいている」などと発言したと米メディアが日本時間15日朝に伝えたことで、日経平均株価は3日ぶりに反発しました。

それでは、チャートを見てみましょう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートです。

日経平均株価(日足 6ヶ月間)

依然として上昇トレンド真っ只中といった感じですね。
今週はどうなるのでしょうか。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

それでは、私が保有している銘柄の動きはどうだったか振り返ってみましょう。

三井住友FG(8316)

三井住友FG (日足 6ヶ月間)

株価: 3,987円
予想PER:7.8倍
予想配当利回り:4.51%

先週三井住友FGは、マイナス28.0円(-0.70%)となりました。

先週の決算発表の結果は以下です。

三井住友フィナンシャルグループが13日発表した2019年4~9月期連結決算は、純利益が前年同期比9%減の4319億円だった。
前年同期には融資先の業績改善で過去に積んだ貸倒引当金の戻り益を計上したが、一巡した今期は与信費用が膨らんだ。
本業のもうけを示す連結業務純益は13%減の5545億円だった。
下期も運用商品の販売が回復しづらいとし、20年3月期の目標を前期比5%減の1兆1350億円と450億円引き下げた。
純利益は4%減の7000億円とする従来予想を据え置いた。(出処:日経新聞)

市場はすでにこの結果を予測していたのか、株価への影響は思ったほど大きなものではありませんでした。
ただ、今年度はやはり厳しい状況が続きそうです。
今後株価が大きく回復する見込みは少し立てづらいですね。

まあ、元々配当目当てで買っている株です。
気長に回復を待ちたいと思います。

エレコム(6750)

エレコム (日足 6ヶ月間)

株価: 4,065円
予想PER:20.6倍
予想配当利回り:1.50%

前回買ったエレコムは、先週1週間で125.0円(3.17%)の上昇となりました。
買った直後はマイナスとなっていたのですが、先週プラ転し、私の現在の含み益は約1万円となっています。
今週は、しっかりと先々週の下落の窓埋めをしてもらいたいですね。

SUBARU(7270)

SUBARU (日足 6ヶ月間)

株価:2,990.5円
予想PER:14.0倍
予想配当利回り:4.81%

SUBARUは、先週1週間でマイナス32.5円(-1.08%)となりました。
これで2週続落です。

厳しいですね。

チャート的にも、下に広がる分厚い雲に頭を突っ込んでしまいました。
今週は先週よりも為替が円高方向に動いているので、今週もSUBARUにとっては厳しい1週間となるかもしれません。

秋の四季報で見つけた銘柄の合計含み益が12万円を超えた!

現在、9月の四季報で見つけて買った、マニー(7730)、インターアクション(7725)、メンバーズ(2130)の3銘柄だけで、トータル含み益が12万円以上となっています。
四季報は使い方をマスターすれば、こういった銘柄を探し出すことができる夢のツールです。

「note」で四季報の使い方をご紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。

今週の注目イベントは?

今週の注目は、18日に米政府による中国通信機器大手ファーウェイへの制裁の一部例外措置の猶予期限を迎えます。
期限が再延長されれば、一段と買い安心感が高まるかもしれません。

また、20日には10月29、30日分のFOMC議事録が公表されます。
市場は年内の追加利下げを想定していないため大きなリスクにはならないとみられていますが、どうなるでしょうか。

それでは、今週も頑張りましょう。

現在の保有株

7261 マツダ
3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
6556 ウェルビー
6670 MCJ
3099 三越伊勢丹ホールディングス
6062 チャーム・ケア・コーポレーション
7730 マニー
7725 インターアクション
2130 メンバーズ
6750 エレコム

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:71,525円
株式:4,960,400円
投資信託:1,313,535円
計:6,345,460円

今週の主なイベントはこちらです。

11月18日(月)
タイ7~9月期GDP=11時30分
米11月NAHB住宅市場指数=19日零時
米9月対米証券投資=19日6時
米政府によるファーウェイへの制裁措置の一部猶予期限
メキシコ市場休場

11月19日(火)
◆決算発表=SOMPOH(8630)、MS&AD(8725)、東京海上(8766)

米10月住宅着工件数、米10月建設許可件数=22時30分
◆決算発表=ホーム・デポ、メドトロニック、TJX

11月20日(水)
10月貿易統計=8時50分
20年国債入札
安倍首相通算在任日数歴代1位に
10月訪日外客数

10月29、30日開催のFOMC議事録
◆決算発表=ロウズ、ターゲット

11月21日(木)
9月全産業活動指数=13時30分
◆新規上場=トゥエンティーフォーセブン(7074)

インドネシア中銀政策金利発表
米11月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数=22時30分
米10月CB景気先行総合指数=22日零時
米10月中古住宅販売件数=22日零時
米10年インフレ連動国債入札
◆決算発表=インテュイット、メーシーズ、スプランク

11月22日(金)
10月消費者物価=8時30分
G20外相会合(~23日、名古屋)

映画「アナと雪の女王2」日米同時公開

出処:SBI証券

ミスターワタナベ

ミスターワタナベサラリーマン投資家

投稿者プロフィール

30代サラリーマン。お小遣い制。毎月3万円。

「スタバが毎日2杯飲める生活」に憧れ、副業としてFXをはじめるも、2016年のトランプラリーでショートを持ち大きくやられてFXから退場。
サヨナラを告げる。

その後、今井バフェット氏のブログを見て日本株に興味を持ち、トレードに挑戦。
「長期投資しても良い銘柄をスイングトレード」して利益を確定し、資産効率を高めてどこまで増えるのか実験中。

赤裸々にトレード日記を公開することで、少しでも多くの人が投資に興味を持てばと発信を続ける。

日本株投資日記はこちら

■保有資産(2018年7月)
現金残高等:698,418円
株式:3,220,400円
投資信託:890,832円
合計:4,809,650円
■現在の保有株
7261 マツダ
3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
4689 ヤフー
5108 ブリヂストン

■現在の保有投資信託
三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

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