今週の日経平均株価は反発必至?年末に向けてどう動くべきかを考える

おはようございます。
サラリーマン投資家ミスターワタナベです。

先週の日経平均終値(前日比)

それでは、先週の日経平均の動きを見ていきましょう。

11/18(月)
23,416.76(+113.44)

11/19(火)
23,292.65(-124.11)

11/20(水)
23,148.57(-144.08)

11/21(木)
23,038.58(-109.99)

11/22(金)
23,112.88(+74.30)

先週は、週を通してマイナス190.44円(-0.82%)となりました。
2週続落ですね。

それでは、先週の具体的な出来事を振り返っていきましょう。

先週月曜日は、米中貿易協議が進展するとの期待から前週末の米主要3指数がそろって過去最高値を更新し、その影響を受けて東京市場でも日経平均株価は続伸となりました。

ただ、火曜日は、米中貿易協議を巡る不透明感が懸念となり、円が1ドル108円台半ばまで上昇し、輸出関連株の売りが優勢となりました。
2日営業日ぶりの反落となっています。

水曜日は、米議会上院が「香港人権・民主主義法案」を全会一致で可決。
これは、香港での人権尊重や民主主義を支援するものだけに、中国は非難声明を公表しました。
この一連の出来事に対して、米中関係悪化の警戒感が高まり、日経平均は続落。
一時200円以上下げる場面もありました。

木曜日は、米ブルームバーグ通信が「トランプ大統領は同法案に署名する見通し」だと報じたことで、引き続き米中関係悪化が懸念され、日経平均株価は3日続落となりました。
日経平均は一時400円超に下げ幅を拡大し、2万3000円を11/1日以来約3週間ぶりに下回るシーンもありました。

一方で金曜日は、高値警戒感がやや薄れて、押し目買いが優勢となったのか、4日ぶりに反発して先週を終えました。

それでは、チャートを見てみましょう。
こちらは、直近6ヶ月間の日経平均株価を日足で見たチャートです。

日経平均株価 (日足 6ヶ月間)

短期的には右肩下がりとなってきたものの、10月に一度25日移動平均線を抵抗値として反発しているため、今回も同様に25日移動平均線を下支えとして反発するのではないかとも読み取れます。
さて、今週はどうなるのでしょうか。

先週の保有銘柄の動きはどうだったか?

それでは、私が保有している銘柄の動きはどうだったか振り返ってみましょう。

エレコム(6750)

株価: 4,190円
予想PER:21.2倍
予想配当利回り:1.45%

エレコム (日足 6ヶ月間)

エレコムは、先週1週間で125.0円(3.08%)の上昇となりました。
前回、10月末に大きく下落した時の窓を埋められるかと書きました、先週は見事にその窓を埋めてくれました。

一目均衡表を見ると、これで雲を下から上に突き抜けましたし、今週はさらなる上昇を期待できるかもしれませんね。

チャーム・ケア・コーポレーション(6062)

株価:1,961円
予想PER:27.4倍
予想配当利回り:0.66%

チャームケアコーポレーション (日足 6ヶ月間)

チャーム・ケア・コーポレーションは、先週1週間でマイナス224.0円(-10.25%)となってしまいました。

その原因は以下の記事。

15日、200万株の公募増資を発表した。
需給状況に応じて最大30万株の追加売り出し(オーバーアロットメント)と第三者割当増資も実施する。
1株利益の希薄化や株式需給の悪化を懸念した売りが膨らんでいる。
調達資金は2022年6月末までに、首都圏と近畿圏の有料老人ホームの建設資金と土地の取得資金に充てる。
チャームケアは運営ホームの9割を介護付有料老人ホームとしているが、「経営資源を集中させるより事業モデルを分散させる方が高齢化の需要を広範に取り込めそう」(国内証券の株式情報担当者)との声が聞かれた。
併せて、12月31日時点の1株を2株とする株式分割を発表。
20年6月期通期の配当予想を6円50銭(株式分割前換算で13円)と従来予想(10円)から実質的に引き上げたものの、買い材料視する向きは限られている。
(出処:日経新聞)

まあ、今後の成長のための資金集めだと考えて、今後に期待するしかないですね。
ただ、配当金の引き上げは、雀の涙ほどなので、これで売りを抑制しようとするのは無理がありますよね。

とはいえ、将来有望な企業であることは疑う余地がありません。
引き続きキープで、タイミングを見て買い増しをしてもいいかなと考えています。

秋の四季報で見つけた銘柄の合計含み益が12万円を超えた!

現在、9月の四季報で見つけて買った、マニー(7730)、インターアクション(7725)、メンバーズ(2130)の3銘柄だけで、トータル含み益が12万円以上となっています。
四季報は使い方をマスターすれば、こういった銘柄を探し出すことができる夢のツールです。

「note」で四季報の使い方をご紹介しているので、是非参考にしてみて下さい。

今週の注目イベントは?

今週は、28日が米国はサンクスギビングデーで、翌日29日はブラックフライデーです。
完全にホリデーシーズンが意識される時期となりました。
海外投資家の中には、店じまいをするタイミングを伺う様子も見られ、そうなると大型株が下がり、意外な銘柄が上がるなどといったことも考えられるので、注意が必要ですね。

それでは、今週も頑張りましょう。

現在の保有株

7261 マツダ
3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
8591 オリックス
6556 ウェルビー
6670 MCJ
3099 三越伊勢丹ホールディングス
6062 チャーム・ケア・コーポレーション
7730 マニー
7725 インターアクション
2130 メンバーズ
6750 エレコム

現在の保有投資信託

三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

保有資産

現金残高:75,315円
株式:4,935,550円
投資信託:1,308,642円
計:6,319,507円

今週の主なイベントはこちらです。

11月25日(月)
独11月Ifo景況感指数=18時
米10月シカゴ連銀全米活動指数=22時30分
米2年国債入札
◆決算発表=アンバレラ、パロアルトネットワークス

11月26日(火)
10月企業向けサービス価格指数=8時50分
40年国債入札

米9月FHFA住宅価格指数=23時
米9月S&PコアロジックCS住宅価格指数=23時
米10月新築住宅販売件数=27日零時
米11月CB消費者信頼感指数=27日零時
米5年国債入札
◆決算発表=アナログ・デバイセズ、オートデスク、ベストバイ、デル、HP、キーサイト・テクノロジーズ、ヴイエムウェア

11月27日(水)
米7~9月期GDP改定値=22時30分
米10月耐久財受注=22時30分
米10月個人所得・個人支出=28日零時
米10月中古住宅販売仮契約=28日零時
ベージュブック
米7年国債入札
◆決算発表=ディア

11月28日(木)
10月商業動態統計=8時50分
2年国債入札

米感謝祭
◆決算発表=レミー・コアントロー

11月29日(金)
10月失業率・有効求人倍率=8時30分
10月鉱工業生産=8時50分

韓国中銀政策金利発表
インド7~9月期GDP=21時
米ブラックフライデー

出処:SBI証券

ミスターワタナベ

ミスターワタナベサラリーマン投資家

投稿者プロフィール

30代サラリーマン。お小遣い制。毎月3万円。

「スタバが毎日2杯飲める生活」に憧れ、副業としてFXをはじめるも、2016年のトランプラリーでショートを持ち大きくやられてFXから退場。
サヨナラを告げる。

その後、今井バフェット氏のブログを見て日本株に興味を持ち、トレードに挑戦。
「長期投資しても良い銘柄をスイングトレード」して利益を確定し、資産効率を高めてどこまで増えるのか実験中。

赤裸々にトレード日記を公開することで、少しでも多くの人が投資に興味を持てばと発信を続ける。

日本株投資日記はこちら

■保有資産(2018年7月)
現金残高等:698,418円
株式:3,220,400円
投資信託:890,832円
合計:4,809,650円
■現在の保有株
7261 マツダ
3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
4689 ヤフー
5108 ブリヂストン

■現在の保有投資信託
三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

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