はじめて部下ができたあなたへ。慕われる上司になる5つの方法

Image of two successful business partners working at meeting in office

30代ビジネスマンになると、会社ではもう若手とは呼ばれなくなり、気がつくと部下もできてきます。

そんな中、いつまでも若手気分でいては、部下はついてきてくれません。

そこで今日は、部下に慕われる、できる上司になるために重要なことをご紹介します。
是非自身の会社での振る舞いと比較してみて下さい。

1.過去を語らない、未来を語る

https://www.ashoka.org/

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部下にうっとうしいと思われる上司にありがちなのが、「おれが若かった頃は・・・」と言って部下に説教をする人。
ただ、当然時代は変わっていくものです。
SNSが発達し、インターネットから様々な情報を得られる今の時代に、私たちの若かった頃の常識など、通用しません。
したがって、できるだけ最新の情報をインプットすることを心がけ、その知識を基に会話をすることが大事です。
過去を語るより、部下と一緒に未来を語れる人を目指しましょう。

2.部下の前で愚痴を言わない

http://cache-blog.credit.com/

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愚痴は他人が聞いていて決して気持ちのいいものではありません。
ましてや、部下にとって上司の愚痴は、「おれは大変なんだ」というアピールか、「お前がしっかり働かないからだ」という文句にしか聞こえません。
ただ自分のことしか見えていない上司に映るだけです。
部下の前で愚痴を言っても良いことなど何もないのです。
とは言え、私たちも人間です。ストレスが溜まって愚痴を言いたくなる時もあるはずです。
そんな時は、同期の友人や家族などに愚痴を言うようにしましょう。
その分、部下の前では決して愚痴を言ってはいけません。

3.部下の成長を考える

http://cdn1.theodysseyonline.com/

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優秀な部下ほど、自分の成長や将来のキャリアを意識して仕事をしています。
よって、上司としてそんな部下の成長をしっかりと考えてあげることが重要です。
手取り足取り指示を出すのではなく、たまには、部下に仕事を任せてチャレンジをさせてあげるのです。
すると、部下は自分のことを考えてくれているのだと感じ、信頼してくれるはずです。

4.ポジティブにものごとを言う

http://coachfederation.org/blog/

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人はポジティブな表現に惹きつけられるものです。
同じ指示の出し方にしても、「◯◯をやらないといけない。」「△△もやらないといけない。」と言うよりも、「◯◯をやろう。そうすれば□□ができるよな。」などと言った表現の方が指示されている部下も気持ち良く仕事ができます。
是非、普段自分が使っている言葉に注意してみて下さい。

5.事実を基に叱る

http://cyza.us/

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慕われる上司は、しっかりと部下を叱れるものです。
ただ、「なんでこんなことをしたんだよ。」とネチネチ怒るのではなく、「納期に2日遅れたぞ。」「プレゼン資料に間違いが3つあったぞ。」といったように、事実を基に叱ることが大事です。
事実を指摘しなければ、部下は改善策を見出せません。
感情的に怒るのではなく、誤ちを指摘してあげるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか。
部下に慕われれば、自身の仕事のパフォーマンスも向上するはずです。
是非これらのことを意識して、慕われる上司を目指しましょう。

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