博展(2173)の株主優待と配当はオススメか?徹底分析してみた!

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は博展(2173)についてです。

博展(2173)
何がもらえる? QUOカード(クオカード)
いつ買えばいい? 2021年3月29日
(年1回)
いくら買えばいい? 約4万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 1.25%

博展(2173)の株主優待の内容

まずは、博展(2173)の株主優待の内容です。

博展(2173)の株主優待は、クオカードです。

保有株数が100株以上で保有期間が6ヶ月以上の場合、500円分。
1,000株以上で保有期間が3年以上の場合、2,000円分がもらえます。

年に1回、3月末日時点の株主に配布されます。

博展(2173)とはどんな会社?

株式会社博展(はくてん)は、展示会等の企画を主に行う企業。
プランニングから、TVCM、広告、イベント、SPツール、DMといった制作まで手掛ける。

主な事業内容
* 企業や団体の広告活動・販売促進活動
* マーケティングツールの企画・制作・運営
* ロゴデザイン、キャッチコピーの制作
* 企業ショールーム、アンテナショップなどの企画制作

(参考:ウィキペディア)

博展(2173)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の博展(2173)の株価は、401円(2021年3月時点)です。
100株だと「約4万円」で購入できます。

博展の場合、6ヶ月以上継続保有した株主が優待の対象となるので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向きません。
クロス取引についてはこちら

約4万円の投資で、年間500円分の株主優待がもらえるので、優待利回りは1.25%です。

うーん、ちょっと物足りないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、3月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2021年3月29日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

博展(2173)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の博展(2173)は魅力的かを見ていきましょう。

博展(2173)の場合、残念ながら配当は無いようです。

最後に博展(2173)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは1.25%です。

全く魅力を感じないですね。
もらえる優待がQUOカードというのは良いのですが、利回りが低いのが残念です。
今までは配当があったのですが、それも現在では無くなってしまっています。

次に行きましょう。

博展(2173) IR情報




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