松屋(8237)の株主優待と配当はおすすめか?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は松屋(8237)についてです。

松屋(8237)
何がもらえる? 株主優待カード
いつ買えばいい? 2020年8月27日
2021年2月24日
(年2回)
いくら買えばいい? 約6万円
(100株)
配当金は? 800円
(100株)
優待と配当の合計利回り 9.33%

松屋(8237)の株主優待の内容

松屋(8237)の株主優待は、株主優待カードです。

この優待カードは、以下のサービスが受けられるようです。

①10%の買物優待

割引対象商品の買物が本体価格に対して、10%の割引。(カードのご利用回数・金額制限は無し)

②2%の買物優待

セール品・食料品・レストラン・カフェ等のお買物が、本体価格に対して、2%の割引。(カードのご利用回数・金額制限は無し)

③有料文化催事の入場無料

松屋銀座で開催の有料文化催事に、株主本人と同伴者1名様まで無料で何度でもご入場可能。

④グループ飲食店の優待

松屋グループの飲食店が優待割引で利用可能。(一部除外あり、支払いは現金のみ)

年に2回、2月末日と8月末日時点の株主に発行されます。

2月末株主様には1年間有効、8月末の新規株主様には半年間有効のカードが送付されるようです。

松屋(8237)とはどんな会社?

株式会社 松屋(まつや、英: MATSUYA CO.,LTD.)は、東京都中央区銀座三丁目に本店、台東区花川戸一丁目に浅草店を置く百貨店。
銀座の本店は、銀座地区の百貨店において人気・売上ともに銀座三越と首位の座を争う間柄である。

1869年に横浜で創業された呉服店、「鶴屋」の流れを汲む百貨店。
創業以降、拡大路線をひた走るが、1970年代のオイルショックを境に経営難に陥り、銀座店と浅草店の2店舗体制になる。
経営再建には東武百貨店と伊勢丹が関わった。仕入れ関係は、松屋と伊勢丹主導で結成した全日本デパートメントストアーズ開発機構(ADO)に加盟し現在に至る。
高級ブランド、ラグジュアリーファッションやアクセサリー、豪華な内・外装で女性からの支持率が高く、銀座を代表する百貨店である。
なお、飲食チェーン店を展開する松屋フーズとは無関係である。
(出処:ウィキペディア)

松屋(8237)の株主優待はいくらでもらえる?

現在の松屋(8237)の株価は、614円(2020年8月時点)です。
100株だと「約6万円」で購入できます。

ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引の場合は、松屋(8237)の株を購入するのに必要な手数料と信用取引の手数料240円がかかります。(SBI証券の場合)

クロス取引についてはこちら

百貨店の平均客単価が4,000円とのことなので、例えば、月に1度三越や伊勢丹で4,000円分買い物をしたとすると、優待カードの利用で年間4,800円分得することになります。
約6万円の投資で、4,800円相当の株主優待がもらえるわけですから、優待利回りは8.00%です。

かなりお得ですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待の基準日は、2月末日と8月末日です。
基準日の株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

実際の権利日は、2020年8月27日と2021年2月24日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

クロス取引(株主優待タダ取り)をする場合、8月27日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の8月28日に現渡決済すればOKです。
2月は、2月24日の権利日の前日の夜に注文をして、権利付与後の2月25日に現渡決済すればOKです。

一目でわかる株主優待カレンダーはこちら

松屋(8237)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の松屋(8237)は魅力的かを見ていきましょう。

松屋(8237)の場合、配当利回りは1.33%です。

100株分、約6万円投資したら→年間800円
500株分、約30万円投資したら→年間4,000円がもらえます。

配当は少ないですね。

最後に松屋(8237)の株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当合わせて利回りは9.33%です。

かなりの高利回りですね。
最近は、株価が大きく下がったので、お得度は以前よりもだいぶ上がりました。

普段からよく松屋で買い物をされる方は、是非チェックしてみて下さい。

松屋 IR情報




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