【多様性こそ”力”】Panasonic新入社員・若手懇親会から得た刺激

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今年のPanasonicの秋入社の新入社員・2年目・3年目と採用Cとの懇親会が行われました!
私マックも人事枠で入れてもらいました!(笑)

Welcome to Panasonic!

ここ数年、赤字の影響等もあって、数的にあまり採用してなかったけど、今年はすごい!
数が多いとやっぱりエネルギーが違う。

とにかくすごい。

多様性こそ”力”

そして、秋採用は外国人、海外大学出身者の採用ということもあり、色々な人がいて、すごくバラエティーに富んでいます。
まさに多様性とはこのこと。

多様性は”力”です。

パナソニックのこれからの成長の多くは、海外・グローバルにあると感じています。
そんな中、その実現には彼ら・彼女らの力が必要で、これからそのニーズはますます大きくなるはずです。

変化・進化が求められる

また青くさいことを言うと思われるかもしれませんが、やはり彼らは「希望」であり、「成長の源泉」そのものです。
そのとき、彼らを活かすも殺すも、組織、会社次第。
彼らのポテンシャルを最大限引き出すことのできる受容性が我々には求められます。

それは日本の大企業では簡単ではないかもしれません。
けど、人も組織も変化・進化し続けないと、この急激に変わる変化に置いていかれます。

絶対にそれではいけません。

若手のエネルギーからもらった刺激

それから、今回、もう一つ印象に残ったことというか、嬉しかったことがありました。

今回の幹事の井上 麻衣子、通称まいまいが秋入社の新入社員や2年目を集めて歓迎懇親会をやりたいと言い出したのですが、まさにその姿が自分と重なりすぎて。

秋入社の人は、日本企業では基本的に数が少なく、縦の関係がつながりにくいものです。
彼女も新入社員時代にそう感じていたと言います。

そこで、彼女は2年目のときに、採用人事に掛け合って、新入社員との懇親会を提案しました。
そして去年実現したのです。

それから今年も提案して、再び実現しました。
文字にするとなかなか伝わらないのですが、これはなかなかできることではありません。

その大変さがわかるだけに、10年前の自分を見てるようで、本当に嬉しかった。

こういう行動力のある、エネルギーに満ち溢れている若手たちに出会えて、自分自身が刺激をもらい、また初心に返って頑張ろうと思いました。

自分は仕事では失敗ばかりでなかなかうまくいかないけれど、先輩としてできることはあります。
少しでもそんな若手に対してできることはしてあげたいと強く思いました。

この集いがこれからますます大きくなって、一人ひとりが現地社員と共にパナソニックのグローバル成長を引っ張ってくれることを信じています。

“A Better Life A Better World”

皆さん、本当に素敵な笑顔です!

一緒により良いくらし、より良い世界をつくっていきましょう!

濱松誠

濱松誠パナソニック社員、有志の会One Panasonic発起人・代表

投稿者プロフィール

大学卒業後、パナソニックに入社。
海外営業を経て、自ら手を上げて人事へ異動。
パナソニックの人材戦略を企画・立案する傍ら、有志の会One Panasonicを創設。

現在では2000人まで広がり、風土改革、イノベーションの種をまいている。

また、社内だけではなく、他の大企業を巻き込んだ取り組みも推進中。

より良い日本、より良い社会にするために、私たちの取り組みや色々な企業の現場で頑張っている人たちを紹介していきたい

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