【誰でもできる!!!】プレゼンテーションで重要なたった1つのポイント

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おはようございます。
プレゼンアドバイザーの日下健史です。

今日からシェアブログに参加させて頂くことになりました。
よろしくお願いします。

私がシェアブログに参加した理由

みなさんも十分にご存知だとは思いますが、プレゼンテーションスキルは、社会人として必須のスキルですよね。

しかし、会社の中を見渡してみると、プレゼンテーションの基本をおさえられていない人が本当にたくさんいることに気づきます。

ある意味それは当然かもしれません。

プレゼンテーションは学校では教わりませんから。
言ってしまえば、会社の中の全員がなんとなく見よう見まねでプレゼンテーションを学び、各々のやり方でプレゼンテーションをしてしまっているのです。
しかしやはり、基本をおさえられていないプレゼンテーションを聴くと、「もったいないなぁ~」と思ってしまいます。

だって、どんなに仕事ができたって、プレゼンテーションが下手だったら、ダサいですから。

みなさんはそんなダサいプレゼンテーションをしてしまっていませんか?

今、私は月に1度プレゼンテーション勉強会を開催しています。
その中で多くの人がプレゼンテーションのどのような部分で困っているか、不安を抱えているのかを知ることができました。

そこで、このシェアブログでは、少しでもみなさんがプレゼンテーションで困っていること、不安を感じていることを解決できるように、プレゼンテーションのコツをご紹介したいと思います。

ただ、すごく基本的な内容から始めますので、プレゼンテーション上級者は読み飛ばしてもらっても構いません。(本当は読んで欲しいですが。。。笑)
もし、プレゼンテーションに自信が無いという方がいましたら、参考にして頂けると嬉しいです。

プレゼンテーションの重要性に気づいたきっかけ

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そもそも、私がプレゼンテーションの重要性に気付いたのは、大学院に進学した時でした。
将来についてなんとなく不安だった私は、既に社会人になっていた友人や先輩に、「学生時代に身に付けておけばよかったと後悔しているスキルは何か?」という質問をして周りました。
すると、最も多かった意見が、プレゼンテーションスキルだったのです。(次に多かったのは英語でした。)

それから、私は必死にプレゼンテーションの勉強をしました。
プレゼンテーションスキルを身につけて、社会人になった時にスタートダッシュできるようにと考えたのです。

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当時世の中に出ているプレゼンテーション関連の本はほとんど読んだと言ってもいいくらいに、読み漁りました。

また、様々なセミナーや学会、講演会に参加しては、多くの人のプレゼンテーションを聞きました。
当然自分自身も、学会発表やプレゼン大会など、様々なシーンでのプレゼンテーションを経験しました。

これらの経験を通して気づいたことは、何でもそうですが、素晴らしいと称賛されるプレゼンテーションを行なうためには、コツがあるということ。
そのコツさえおさえてしまえば、誰にでも「わかり易い」「伝わる」プレゼンテーションができるのです。

プレゼンテーションで最も重要なポイントとは

さて、第1回目の今日は、プレゼンテーションの 最も重要なポイントをご紹介します。
このポイントをしっかりおさえているのと おさえていないのでは、 プレゼンのデキは全く違うものになります。

みなさんは、プレゼンテーションで 最も重要なポイントって一体何だと思いますか?

それは・・・

 

「目的」です。

 

「いやいや、そんなの知ってるよ」と思った方も多いと思いますが、本当にしっかりとこのことを意識して何度も何度も「自分がこのプレゼンテーションで伝えたいことはなんだ?」と考えられていますか?

このプレゼンでは何を伝えたいのか? これを明確にすることが 最も重要なことなのです。

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よく会社などで見かけることありませんか?
「いったい何が言いたいんだ?」 といった分かりづらいプレゼンを。

分かりづらいプレゼンになってしまう理由の多くは、情報の入れ過ぎです。

しかし、それもプレゼンテーションをする「目的」をしっかり考え、自分の中で明確にすることができていれば、防ぐことができます。

分かりづらいプレゼンテーションになってしまう理由とは?

そもそも、人間は皆、脳のある特性から、プレゼンテーション資料を作っていく中でどんどん情報を足していきたくなるのだそうです。

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その特性の1つが脳が蓄えられる情報量の多さです。
実は人間の脳が蓄えられる情報の量は、1つの図書館に所蔵されている全ての本の情報量と同等だとも言われているのです。

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さらに、特性の2つめは、人間の脳の情報構成にあります。
脳は情報1つ1つを木の枝葉のように繋ぎ合わせて記憶しているのです。

この2つの特性から、しっかりと伝えたいことを明確にできていなければ、「そういえば○○も入れた方がいいな。」「ついでに○○も言っておくか。」などとどんどん言いたいことが膨らんでくるのです。

プレゼンテーション資料を作る前に必ず明確にしておくべき3つのポイント

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情報過多で分かりづらいプレゼン資料にしないためには、これらの人間の脳の特性をしっかりと認識した上で、これに対処することです。
そのためには、以下3つのことを明確にする必要があります。

①このプレゼンテーションを通して聞き手に何を伝えたいのか?
②それを伝えるために何を話すのか?
③このプレゼンテーションを聞くことで聞き手は何を得ることになるのか?

これらのことを一度明確にしてしまえば、必要な情報、必要の無い情報が明確になり、筋の通ったわかり易いプレゼンテーションを行なうことができるのです。

みなさんも、プレゼンテーション資料を作る前に、 ①〜③をしっかりと考えてみて下さい。
とても基本的なことかもしれませんが、この作業をすることが プレゼンテーションにおいて最も重要なポイントです。

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実際に①〜③をしっかりと考えて明確にすることができたら、をポストイットに書いてパソコンに貼っておいてもいいかもしれません。
こうすることで、いつでも立ち返ることができます。

皆さんも是非試してみて下さい。

まとめ

・プレゼンテーションで最も大事なことは「目的(伝えたいことは何か?ということ)」。
・人の脳は多くのことを覚えておくことができるため、プレゼンテーション資料を作っている時にどんどん情報を追加してしまいたくなる。
・分かり易いプレゼンテーションにするためには、「目的(伝えたいことは何か?ということ)」を常に意識しながら資料を作ることが大事。
最後までお付き合いありがとうございます。

日下健史

日下健史プレゼンの鬼

投稿者プロフィール

大学院時代にプレゼンの重要性に気づき、独学でプレゼンを勉強開始。

その後、フォント、色など徹底的にこだわり、他の追随を許さないクオリティでのプレゼン術を身につける。

色のバランスを見極めるため、カラーコーディネーターの資格まで取得する徹底ぶり。

現在は会社員として働く傍ら、年間に何百人ものビジネスパーソンが参加するプレゼン勉強会を主催している。

シェアブログでは、誰でも簡単にできるプレゼンのポイントを紹介する。

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