僕がドラクエ、ダーマ神殿で学んだことーOnepanasonic 濱松誠

ダーマの神殿

約10分の1終了。早い。

どんな人にも「自分らしさ」とか「自分の強み」があると思ってる。
絶対にこれを大事にするべき。

弱いところもある。
弱いところは克服したほうがいい。
それも正しい。

でも、あえてどちらかと言うなら絶対に強いところをさらに伸ばすべき。
その方が自分の実現したい世界が早く達成されると思うから。

そして、弱いところとか苦手なところは任せる、サポートしてもらう。
色々な考え方があるけど、僕はそう思う。

違う環境のところに行ったり、色々な人を見ていてそう感じる。
自分の弱みは確かに見えるけど、自分の強みは必ず活きる。
健全に、謙虚に、自分を信じよう。

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当事者意識が大事

それから、大事なのは「当事者意識」。
これはないとダメ。
自分も言い聞かせるようにしている。

まだまだできてないけど、仮説を立てて、やる。とにかくやる。
一人で無理なら仲間を集めて、やる。
トライアンドエラー。試行錯誤。
これ以外ない。

そのスピードを早める。
爆速でやる。
自分に言い聞かせる。

ドラクエから学んだこと

今、周りの人が中々できない経験をさせてもらっていて思うのは、経験の幅、思考の幅が広いほうが良くて、価値観は多様であるほうがいいということ。

誰かが言ってたけど、ダーマ神殿で武闘家が魔法使いになったらめちゃめちゃ強いわけで、武闘家の気持ちも魔法使いの両方の気持ちがわかる。
強すぎる。

理想はそんな感じ。
人によってそこも考え方は違うけどね。
まぁでも、ドラクエ好きならわかるはず、この感覚。

ちなみに、僕は遊び人から勇者に転職をしたいです。
そして、武闘家と魔法使いを仲間にしたいです。

30代の男はドラクエとドラゴンボールから多くのことを学んできたのであります。
これからもどんな立場でもどんな環境でも挑戦をしていきたいのであります。

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素晴らしい友達をたくさん持っててよかったなとしみじみ思います。
実は、この365分の◯◯シリーズ、楽しみにしてます!
という人たちがいてくれて嬉しいっす。

みんなで世界をおもしろくしましょう!
YOU ARE CULTURE.

濱松誠

濱松誠パナソニック社員、有志の会One Panasonic発起人・代表

投稿者プロフィール

大学卒業後、パナソニックに入社。
海外営業を経て、自ら手を上げて人事へ異動。
パナソニックの人材戦略を企画・立案する傍ら、有志の会One Panasonicを創設。

現在では2000人まで広がり、風土改革、イノベーションの種をまいている。

また、社内だけではなく、他の大企業を巻き込んだ取り組みも推進中。

より良い日本、より良い社会にするために、私たちの取り組みや色々な企業の現場で頑張っている人たちを紹介していきたい

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