え?教科書から四民平等が消えたって本当!?

*今回ピックアップするニュースはこちらです。

【マジかよ】士農工商は、今は存在しないことが明らかに!昭和世代「・・・」

 

週刊誌ネタか!?と思いますが、引用している先は教科書作ってる会社のQ&Aです。

これまでよく使われていた「士農工商」や「四民平等」といった記述がなくなっ たことについて,理由を教えてください。

かつては教科書に限らず、一般書籍も含めて、近世特有の身分制社会とその支配・上下関係を表す用語として「士農工商」・「士と農工商」という表現が定説のように使われてきました。

が!それは間違いであったと。

 

歴史といえば…

私は理系の人間なので(最近はそうでもないですが…)歴史は大嫌い。
大学受験の時も当然のように足を引っ張られることになりました。

だって、ただの暗記科目ですよね??面白くもなんともない…

挙句の果てには、あなたが習ったことは間違ってました!!ってなるんですよ! ?

 

通訳案内士を取りたくて

老後の趣味にいいかも!と取得したのが通訳案内士。

実は数年前までこの資格は超難関資格で、合格すると官報に名前が載る国家資格でした。(最近は、簡単になり、独占業務であったはずの金銭を貰っての外国人のガイドも緩和される方向)

資格マニアの私は、どうしてもこの英語資格が欲しかったんですね。
しかし!英語はなんとかなっても、日本史が大きな壁として立ちはだかりました。

ど~しても資格がほしかったので仕方なく日本史を勉強しました。

 

本当はとっても面白い歴史

やってみると実際は結構面白いんですね!

世の中、常に変わることと1000年以上変わらないことがあります。

例えば、そろばんは電卓、そしてエクセルに有る意味で変わってきました。
こういったスキルは手に職がある感じがしますが、時代が変わると使えなくなることがあります。

一方で、人の心理とかそういうのっていつまでたっても進歩がないというか同じミスしちゃったりするんですね。

 

投資「4つの黄金則」とは?

ウィリアムバーンスタインという人が書いた本に投資4つの黄金則
という本があります。

この4つとは、理論、歴史、心理、ビジネスです。

世界最初のバブルはチューリップバブルと言われています。
チューリップの球根にとんでもない値段が付いたんですね。

そして…2010年頃話題になったのが中国でのニンニクバブル。
ニンニクの値段が100倍になったとか!?

興味のある人はググって見てくださいね。

何がいいたかったかというと、ちゃんと投資の「歴史」を勉強していればニンニクでバブルが起きることは予測できませんが、そういうことがおきつつあるともしも分かったら上手く乗っかることで大もうけすることができたかもしれません。

もしくは少なくとも、きっと暴落するだろうという知性を持てます。

 

歴史を学び直すなら?

さて、そんな「歴史」ですが、大人の教養として学び直すならおススメは

なぜ、西欧社会は直近200年ほどこれだけ優位性を得られたのか??
非常に面白い切り口を教えてくれる本です。

 

こういった本でなるほどなぁとおもったら次に活用したいのは受験勉強用の本です。

受験マーケットは非常に大きいので、当然競争も激しく、良い教材が出てきます。
例えば日本史なら以下のシリーズ

スマホだらだらやっている時間30分削って少し勉強してみませんか?

堀場 英雄

堀場 英雄サラリーマン×週末起業(著者・学長)×投資家

投稿者プロフィール

キャリア形成(転職・週末起業)、グローバル人材(英語力、外国人と働く)、最近のニュースで考えたことなどをShare Blogを通じて情報発信していけたらと考えています。

1978年生まれ。名古屋大学卒業、米国の大学院卒業(原子核工学修士)。20代はGE、BCGといった一流外資企業でプロとしての成功を一途に目指す。

しかし!心技体すべてで圧倒的なレベルを求められる超プロの世界にはついていけず、挫折…

30代になり大手メーカーに勤務しながらも、今まで習得してきた「英語力(米国大学院)×財務スキル(GE)×戦略立案力(BCG)」のかけ算で、オンライン英会話学校バリューイングリッシュを設立。同校の学長を務める。

多忙な留学・社会人生活の中でも、効率的に次々とスキルを習得する力には定評がある(理系ながらTOEIC 980点)。

著書には、
「プチスキル」をかけ合わせて「レア人材」になる 一生食える「強み」のつくり方

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