金利は高くてもいい!?投資用不動産を購入する時の金融機関の選び方

銀行借入

こんにちは。ウェルス・コンサルティングの渡辺です。

投資用の不動産を購入する時に、どの金融機関にお願いすれば良いかで悩んでいる方が多くいます。

「不動産業者さんから提案された金融機関だと金利が高い、、、」とかですね。

不動産業者さんは自社で提携している金融機関や、過去の取引がある金融機関でしか提案ができないため、総じて金利が高い傾向があります。

「物件は良いし金額も納得しているのに、ローン条件だけがネック、、。何とかならないのかなー」と思いつつ時間だけが過ぎていくのはもったいないですね。

すぐに希望に合う金融機関が見つからないのであれば、不動産業者さんの提案に乗っかるのも1つの手です。

まず金利の高い金融機関でローンを組み、数年後に金利の低い金融機関に借換えてしまうこともできるからです。

金利の低い金融機関は、ローン評価も低いため希望価格満額でローンが組みづらい現状があります。なので数年後に残債が下がったところで、もしくは自己資金がある程度用意できたところで借換えてしまうのは良いと思います。

借り換えをするときのポイントは?

借り換えをするにあたり条件の見極め方は、「残債が1000万円以上ある、金利が1%程度下がる」です。
この条件であれば、借り換えメリットは十分に取れます。

たとえば、不動産投資の世界ではあまり聞かないような○○信用金庫などが以外と融資してくれます。場合によっては繰り上げ返済手数料が無料でできるなど、お得な条件がついている場合もあります。

金利高いがローン評価が高い金融機関でまず借入をして、金利低くローン評価の低い金融機関に借り換える。

この仕組みをうまく活用できるとよりよい投資になると思います。

不動産投資は時間という概念が重要です。

金利だけで悩むなら、それを事後的に解決する方法を持てば良いのです。

藤城&渡辺

藤城&渡辺ウェルス・コンサルティング株式会社

投稿者プロフィール

ウェルス・コンサルティング株式会社について

藤城健作 代表取締役 (写真左)
収益不動産会社、経営コンサルティング会社を経て、2009年に不動産管理・コンサルティング会社ウェルス・コンサルティング株式会社を設立。
収益不動産、特にマンション1部屋投資は過去に投資家を1000人以上コンサルしてきた実績を持つ。相続も詳しい。
「開業医の相続対策」の著者

渡辺太郎(写真右)
行政書士として活動後、遺産協議分割書の作成や公正証書遺言の作成の他、資産管理会社の設立など相続分野を専門に幅広く活躍している。
藤城と同様に開業医の相続対策の著者でもあり、特に医者の節税法人は税理士をプロジェクトメンバーにマネジメントを行うほど長けている。

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