1位は440%!今年2016年に最も上昇したマザーズの日本株は?

上昇した日本株

こんにちは。

今井バフェットです。

日本の株式市場でなにが起きているのか?

それを知るにはどんな株が上昇しているのかを掴むことが肝要です。

ということで、今年2016年に上昇した株を発表したいと思います。
今回の対象はマザーズです。

マザーズとは、東京証券取引所が開設する新興企業向けの株式市場です。

上場基準が、東証などの一部や二部市場より大幅に緩いため起業して間もない企業や、成長性は見込めるものの先行投資等により赤字決算の企業も新規に上場しています。
また、上場審査が一部や二部に比べて、3分の1(約1ヶ月)程度に短縮されています。

他方で、マザーズ上場企業には一部や二部上場の企業よりもさらに高い経営の透明性と情報公開が要求され続けています。マザーズ上場企業は、一部や二部で求められる法定開示やタイムリーディスクロージャーに加え、第一、第三四半期業績の開示と投資に関する会社説明会を年2回以上開催することが義務づけられています。

東証一部や二部が一流選手が集うメジャーリーグだとしたら、マザーズはこれからが期待されるマイナーリーグのようなもの。
サッカーでたとえるなら一部や二部が日本代表だとするとマザーズはアンダー20やジュニアユースのようなものです。
急成長する可能性も秘めているが、そのままいなくなってしまう選手も多いというイメージです。

では、そんなマザーズ、早速上昇した株トップ10を発表していきましょう。

まずはトップ5です

1位 Hamee【3134】 440.77%
2位 TOKYO BASE【3415】 303.38%
3位 アライドアーキテクツ【6081】 255.96%
4位 グリーンペプタイド【4594】 169.32%
5位 フリークアウト【6094】 159.66%

1位のHamee(ハミィ)株式会社は2015年4月にマザーズ市場に上場した日本の株式会社です。
神奈川県の小田原に本社がある連結売上高56億円のまだまだ小さな会社です。

国内NO.1シェアのECバックヤードプラットフォーム「ネクストエンジン」の開発・提供やEコマースサイト運営の主力事業を始め、世界中のEC事業者をターゲットにした新規事業・サービスを次々と開発・展開しています。

2016年に東京証券取引所第一部に市場変更しました。

このHameeに今年100万円預けていたら540万円になっていました(変化率なので440万円ではありません)。
仮に僕の600万円をすべてHameeにあずけていたら(そんなことは普通しないが)1年たたずに3,240万円になっています。
株のパワーってすごいですね。

2位のTOKYO BASEは「STUDIOUS」というアパレルのセレクトショップを扱う最近勢いのある企業です。
こちらは記事にしているのでぜひご覧下さい。

ファッション界に革命を!注目株STUDIOUS(ステュディオス)の今後の株価を分析

次に、6位以下の発表です

6位 CRI・ミドルウェア【3698】 154.86%
7位 イー・ガーディアン【6050】 147.04%
8位 総医研ホールディングス【2385】 122.86%
9位 メディカル・データ・ビジョン【3902】 120.44%
10位 モバイルファクトリー【3912】 117.63%

6位のCRI・ミドルウェアとはこんな会社です。

Wikipediaより引用。

株式会社CRI・ミドルウェア(英語: CRI Middleware Co., Ltd.)は、日本のミドルウェアの研究開発・販売を行う企業である。社名のCRIは、この会社の母体となった株式会社CSK総合研究所(以下旧CRI)の英語表記”CSK Research Institute”に由来する。
ハードを問わず複数機種対応のミドルウェアを開発・発売しており、2016年04月現在の同社ウェア採用ソフトは3200本以上に及ぶ。採用事例の主流となっているのは動画、音声データの効率圧縮ツールおよびその展開ソフト(ライブラリ)である。同社の開発したソリューションは”CRIWARE”と総称されており、採用ゲームの起動ロゴで確認することができる。

売上高は連結11億9000万円とまだまだ小さいですが今年に入ってこんなに急上昇しているんですね。

今年1月に100万円預けていたら254万円になっていました。

大きく化ける可能性があるスター選手がゴロゴロいるマザーズ市場、もちろん大きく値下がりする銘柄も多いのですが、たまにはチェックしてみるとおもしろい銘柄が見つけられるかもしれません。

今井バフェット

今井バフェットアメリカ株長期投資家

投稿者プロフィール

アメリカ株に長期投資をしている32歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、アメリカ株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総額金額。
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円

現在の資産(2016年6月10日)
■コーチ(COH)226株 932,612円
■IBM 51株 836,740円
■マイケル・コース(KORS)32株 173,126円
■メイシーズ(M)349株 1,505,452円
■フィリップモリス(PM)60株 653,342円
■エクソン・モービル(XOM)99株 958,613円
■エルブランズ(LM)89株 655,658円

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