「大企業で変革なんてできない…」と嘆いているあなたへ【One JAPANは唯一解ではない】

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こんにちは。濱松誠です。

週末や平日の早朝・深夜を使って、One JAPANについて問い合わせいただいた方々へのご説明。
今回は自動車部品メーカーの雄、デンソーさん。
インド企業の雄、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズさん。

デンソーもTCSもこれからの活動になると思うけど、彼らの動きがすごく楽しみ。

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直接説明していくことの大切さ

こうやって色々な人たちに説明をしていると、One Panasonicの時も、大阪から東京に行って色々な人に説明したのを思い出す。
今は東京にいるからすごく楽。

やっぱりあのニュースや記事だけだと中々伝わりにくい。
的外れなコメントもあるけれど、それはある意味仕方ない。

だから直接説明して語りかけないといけない。
それはまさに、起業家がベンチャーキャピタルにプレゼンをするように。

・なぜ立ち上げたのか
・何を目指すのか
・これから一体何をするのか
・他の団体と何が違うのか
・どうすればOne JAPANに参加できるのか 等

きちんと話せばほとんどの人が納得いただける。

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One JAPANという形が唯一解じゃない

今までなかった団体だから、全てが新しくて未知のことばかり。
未知のことは不安が出てきて、不安は恐れにつながり、恐れは挑戦心を奪っていく。

でも絶対に、社会に対して価値を生み出すことができると信じているから、たとえどんな批判があっても僕たちはやめない。
形を進化させながら前に進んでいくだけ。

閉鎖的にならずに、常にオープンに。
One JAPANという形が唯一解じゃない。
あくまでも、社会に価値を生み出すための手段のOne of Them。
だからこそ、他との連携が大事になる。

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大企業は誰かが揺さぶらないと動かない

次にOne JAPANの所属団体が集まるのは12月。
各団体がどれだけコミットして、組織内・組織外で動いているか、その「実践」を当日に「共有」できるのが今から楽しみ。

大企業はその大きさ故に、中々動かない。
でも、誰かが揺さ振ったり動かそうとしないと、永遠に動かない。

トップダウン、ミドルマネジメントの理解、ボトムの熱量。
あとは、社外の外圧や伴走者の存在。

大企業・大組織の変革にはこれらが揃っていないとできないと思うけれど、まず自分に何ができるか、自分たちは他者のせいにする前に、できる限りのことはやったのか、ぜひ自問自答してほしい。

仲間たちとともに進む「壮大な仮説検証」がこれから始まる。
是非一緒にやりたいという方はメッセージにてご連絡ください。

濱松誠

濱松誠パナソニック社員、有志の会One Panasonic発起人・代表

投稿者プロフィール

大学卒業後、パナソニックに入社。
海外営業を経て、自ら手を上げて人事へ異動。
パナソニックの人材戦略を企画・立案する傍ら、有志の会One Panasonicを創設。

現在では2000人まで広がり、風土改革、イノベーションの種をまいている。

また、社内だけではなく、他の大企業を巻き込んだ取り組みも推進中。

より良い日本、より良い社会にするために、私たちの取り組みや色々な企業の現場で頑張っている人たちを紹介していきたい

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