格安スマホに乗り換えると生涯「3,600万円」の差が生まれる理由

格安スマホの格差

こんにちは。今井バフェットです。

最近新しくはじめたことがあります。
やろうやろうと思ってできなかったことです。

それは、「携帯電話を格安スマホに変える」ということ。

もともとauで長らくiPhoneを使っていました。

毎月の支払いは携帯電話の分割代金を含め毎月1万円を超えていました。

これが僕の毎月の支払い金額です。

スマホ代金

これを今回、格安スマホに変えました。

まずは解約月を確認。見るとたまたま2年ちょうどなのが今月でした。
(もともと前もってカレンダーに印はつけていました)

めんどくさいと思っていたのですがやることは簡単でした
auから電話番号引き継いで乗り換えたい方は参考にしてみてください。

格安スマホに乗り換えるためにやること

1.電話番号乗り換え(MNP)のためauに電話
0077-75470 (受付時間 9:00~20:00)
(ここで解約手数料10,000円がかからない月や解約手数料なども教えてくれます。)

2.免許証とクレジットカードを持って、ワイモバイルか楽天モバイルに行く。

これだけです。

僕は、毎月の支払いが10,000円前後から3,000円前後に減らすことができました。

毎月7,000円の支出が減ります。

毎月7,000円得をするとどうなるか?

「毎月7,000円だけ? だったらめんどくさいからやらなくていいや」
という方も多くいるかと思います。

でも、スマホ代は固定費です。
僕は15年間、auに毎月平均で1万円前後の支払いをしてきました(合計180万円もです!)。

みなさんもスマホはかならず今後も使い続けると思います。

おそらく30年後も使い続けます。

毎月7,000円の固定費が削減できると、30年間でなんと252万円!
(夫婦なら500万円超えです。子どもの分も足したらさらにすごいことになります。)

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あなたは、252万円いらずにドブに捨てられますか?

とにかく固定費でとても大切な通信費。

携帯電話について考えるだけでこれだけの「利益」を生みます。

実際に格安スマホに変えてみてどうだったのか?

ワイモバイルでP9liteという機種にしたのですが、かなりサクサク動きます。(むしろ前より快適かも)

P9lite

速度も全く問題なく快適です。
さらにもともと5GBだったのが6GBに増えました(料金が半額以下になったのに)

もともとiPhoneをつかっていたのですが、こちらはそのまま保有して、WifiでいろいろアプリやWEBなど見れます。
つまり、なんの支障もなく毎月の料金を減らすことができました。

だったらなぜ多くの人がそれを行わないのか?

それは、「めんどくさい」からです。

これは投資にもあてはまります。

多くの人が投資をやらないのは「よくわからない」というのもありますが「めんどくさい」からです。
投資の場合、めんどくさいことをやってさらに損をするくらいならはじめからやらなければよかったと思います。

ふるさと納税や医療費控除などをやらないのも「めんどくさい」から。

このめんどくさいでかなり大きな損をしていることにそろそろ気づくべきです。

毎月10,000円支払っていた僕のケースの場合、支払いは月3,000円になりました。

年間で84,000円の固定費削減です。

今後スマホは使い続けるので5年間で420,000円です。
今後使い続けて、10年後は840,000円です。

これ、投資にまわしていたらどうでしょう?

この金額を投資にまわしていた場合のシミュレートをしてみます。

年間で84,000円。年利15%で30年回したとします。

いま30歳の人は60歳ですね。

そうすると、この「めんどくさい」ことをした結果、

30年後には3,651万円が貯まります。

3,651万円!すごいですね。

格安スマホにするのはよくわからないし「めんどくさい」です。

現状のままなにも買えないのは確かに楽です。

でも、ちょっとのめんどくさいを乗り越えて「投資」という武器をかけ合わせると老後の資産くらい意外と簡単に作れてしまいます。

それが作れないということはあなたはそれだけ「搾取されつづけていた」ということです。

実は僕は、コレを年収が大きく上がったタイミングで行いました。
収入を上げたからといって、「7,000円」を疎かにせず徹底的に投資に回したいという自分への気合入れも含めています。

浮いた7,000円の使い方はそれぞれです。
毎月新書を7冊買うことだっていいですし、2年間貯めて17万円のモンクレールの高級ダウンジャケットを買うことだっていいと思います。
3,4年間貯めたお金で海外へ旅に出ることも素敵ですね。

もちろん、このお金で投資もできます。

「投資するお金なんてない」という人はまずはこういった「めんどくさい」から見直してみるのはいかがでしょうか?

格安スマホへの乗り換えは1日で終わります。
その1日が今後の3651万円を生み出すとすればすごくないですか?

日給3651万円です。

複利の効果であなたはもっとお金持ちになる

ちなみに、これを達成した8年後(つまり合計38年間)は資産は1億円を超えます。
43年後には2億2,000万円です。

これが、複利の効果です。

毎月7,000円でも、はじめの1年は12,600円(84,000円の15%)しか増えなくても、後半指数関数的な伸びを見せます。

人生の後半になればなるほど資産が増えます。

右肩上がりの人生です。右肩下がりの年金しか頼るもののない人生よりよっぽど素敵です。

多くの人はこの「複利」という考えが分からず、掛け算しかできないので年利100%や200%あるいは「テンバガー」と呼ばれる10倍に化ける株を焦って捜します。

そんなことをせずとも、月々「7,000円」を無駄にしないだけでここまでの資産を築くことができます。

今井バフェットはどこに乗り換えたの?

ちなみに僕はauからワイモバイルに乗り換えました。
auは15年使っていました。

別に楽天モバイルでもいいと思いますが(当初楽天モバイルに乗り換えようとしたが、ワイモバイルの方が速度が速いらしいという話を聞いてこっちにした)、かなり快適なのでまわりにはワイモバイルをおすすめしています。
P9Liteという機種をつかっています。
その後、ワイモバイルが気に入ったので自分の母(ガラケーだった)にもスマホにしてあげました。
母はREI「麗」(レイ) というスマホをすすめました(同じP9Liteがなかったから。ただ、レイの方が最新のスマホらしい)

プランはスマホプランMにしています。
はじめの1年間は2,980円、次の1年間は3,980円で毎月6GBまでデータ通信使えます。
電話は1回10分以内なら月300回までできます。

もちろんsimフリーでiPhoneを使うのもOKです(そこらへん僕はあまり詳しくはない)

乗り換える前は「格安スマホなんて、、、」と思っていましたが変えてよかったです。

気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

今後何十年と続く固定費です。
「めんどくさい」を乗り越え、一緒に資産を形成していきましょう。

ワイモバイルはこちらです。

 

今井バフェット

今井バフェットアメリカ株長期投資家

投稿者プロフィール

アメリカ株に長期投資をしている32歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、アメリカ株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総額金額。
2015年
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円
11月:7,250,000円
2017年
2月:8,500,000円

現在の資産(2017年3月 1ドル114円換算)
■エルブランズ(LB) 200株 1,143,876円

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