パン業界上位4社の株主優待を一挙公開

パンって美味しいですよね。急ですが(笑)
株主優待にはまっている私ミスターワタナベは、実は無類のパン好きです。

そこで、ふと、パンメーカーの株主優待ってどんなだろうと思い、調べてみることにしました。

パンメーカーの売り上げ順でいうと、1位 山崎製パン、2位 敷島製パン、3位 フジパン、4位 第一屋製パンという順番です。

それでは、それぞれの会社の株主優待を見てみましょう。
美味しいパンがもらえるのでしょうか。

山崎製パン(2212)

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山崎製パン(2212)
何がもらえる? 自社商品詰め合わせ3,000円相当
いつ買えばいい? 2020年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約230万円
(1,000株)
配当金は? 2,200円
(100株)
優待と配当の合計利回り 1.09%

現在パン業界では圧倒的な1位の山崎製パンの株主優待は、3,000円相当の製品詰め合わせです。

ただ、内容を見てみると、パンではなく、意外にもようかんや焼き菓子でした。
まあ、賞味期限を考えるとおのずとそういったものになってしまうのかもしれませんね。

イメージとしては、食パンや菓子パンがもらえると思っていたので、少し残念です(笑)

それに、3,000円相当の株主優待をもらうのに、200万円以上の投資が必要というのは、少し高すぎる気がしますね。

敷島製パン

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非上場

Pasco(パスコ)というブランドを展開する業界2位の敷島製パンは、残念ながら非上場です。

フジパングループ本社

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非上場

「本仕込み」や「ネオバターロール」など多くのヒット商品を出しているフジパンですが、残念ながら100%持株会社ということで、一般に向けた株の発行はありません。

第一屋製パン(2215)

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第一屋製パン(2215)
何がもらえる? 自社商品1,500円相当
いつ買えばいい? 2020年12月28日
(年1回)
いくら買えばいい? 約8万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 1.88%

業界4位の第一屋製パンは、ポケモンパンなどが主力。

そんな第一屋製パンの株主優待は、1,500円相当の第一屋製パン商品詰め合わせがもらえます。
といっても、こちらも山崎製パンと同様に、パンではなく、レーズンサンドなど日持ちのするもののようです。

株価はそこまで高くなくリーズナブルですが、株主優待目当てで購入するにはちょっと弱いかもしれません。
配当が無いのもちょっと残念ですね。

 

いかがでしたでしょうか。
今日は、パン業界上位4社の株主優待をご紹介しました。

気になる株があれば、是非購入してみてはいかがでしょうか。

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