GE(ゼネラル・エレクトリック)の株価の予想を分析してみた【2016年】

BN-JD384_0629ge_G_20150629025910

今日はGEの株価を見ていきましょう。

GE(ゼネラル・エレクトリック)とはアメリカに本社をおく世界最大のコングロマリットです。

航空機エンジン、医療機器、産業用ソフトウェア、各種センサ、鉄道機器、発電および送電機器(火力発電用ガスタービン、モーター、原子力)、水処理機器、化学プロセス、鉱山機械、石油・ガス(油田サービス、天然ガス採掘機器、海洋掘削)、家庭用電化製品(LED照明、スマートメーター)、金融事業(法人向けファイナンス、不動産ファイナンス、各種リース、銀行、信販)など幅広い分野でビジネスを行っています。。

まずは、GEの過去のチャート

1997年からです。

GEチャート

2000年の57ドルをピークにイマイチぱっとしない感じですね。

次に財務分析

PERは22倍。
適正かな。ちょうどいい感じですね。
アマゾンのように何百倍と高すぎないのは高ポイント。

次はEPS

EPSとは1株あたりの利益のこと。

GEのEPS

EPSはまあまあといったところでしょうか。

次に、売上高・営業収益

GEの売上収益

これも横ばいといったところ。
2015年分は直近12ヶ月といったデータでとっています(2015年9月30日までの)

2014年の配当利回りは3.5%。

配当あるのはうれしいですね。

配当性向は58.32%です。

配当性向とは、儲かったお金をどのくらい株主がもらえるかというパーセンテージ。
この場合、58%以上を株主に還元する結構還元する会社だということがわかります。

ちなみに今年の予想は3.01%。
計算上、配当性向は81.4%にまで上がります。

流動比率は2.1倍。
2倍を超えるということはかなり安全。優秀です。

結論「買ってもいいし、買わなくてもいい」

GE、PERはもそこそこ、配当利回りもそこそこといった感じです。
株価が下がってPERが15倍とかまで下がればよりお買い得といったところでしょうか。
流動比率は高いし、歴史もある会社なので投資対象として「そこそこ」いいかもしれません。

僕も下がれば少しほしいと思っていたので。

もし、親や大事な友達がGEを買っても否定しないレベルです。
「ふーん、そうなんだ。まあいいんじゃない。」という感じです。

最後に、GE株は楽天証券やマネックス証券などのネット証券で買えます。
私は手数料の安さからマネック証券で買っています。
1株から買えるので(今だったら70,000円前後)、気になる方はどうぞ。

関連記事

日本株投資をしている方

今井バフェット氏が、本当に買うべき日本株・買ってはいけない日本株を分析しています。

詳細は「2016年、日本株の株価分析一覧」ご覧下さい。

シェアブログとは

シェアブログとは、さまざまな”How to”を共有(シェア)するサイトです。

主に30代のビジネスマンに向けて、「仕事術」「資産運用術」「オフの過ごし方」など、役立つ情報を発信していきます。

くわしくはこちら

シェアブログの道のりはこちら

広告ページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る