カゴメ(2811)の株主優待と配当はお得か?

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回はカゴメ(2811)についてです。

カゴメ(2811)の株主優待の内容

まずは、カゴメ(2811)の株主優待の内容です。

o0600040013764623947

カゴメの株主優待は、カゴメ商品の詰合せです。

保有株数が100株以上1,000株未満だと、2,000円相当。
1,000株以上だと、6,000円相当の商品詰合せが年に1回もらえます。

新商品を中心に取り揃えられた詰合せが年に1回届くのは楽しみですね。

なお、株主優待の対象となるのは、半年以上継続保有している株主に限ります。

そもそもカゴメ(2811)とはどんな会社?

KAGOME_logo.svg

カゴメは、トマト加工事業で国内最大手の食品メーカーです。
創業は明治時代で、当時は、愛知トマトソース製造株式会社という名で、トマトケチャップやトマトジュースの製造・販売をしていました。
その後、昭和38年に現在のカゴメ株式会社に名称を改め、現在はトマト製品だけでなく、冷凍食品や生鮮野菜などの食品事業にも進出しています。(参考:ウィキペディア)

カゴメの株主優待はいくらで購入できる?

現在のカゴメ(2811)の株価は、2,776円(2019年10月時点)ですので、100株だと「約28万円」で購入できます。

カゴメの場合、半年以上継続保有している株主が優待の対象となるので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向きません。

クロス取引についてはこちら

約28万円の投資で、年間2,000円相当の株主優待がもらえるので、優待利回りは0.71%です。
うーん、内容は良いのですが、ちょっと物足りないですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待は、6月末日に株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

具体的に権利日は、2020年6月26日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

カゴメ(2811)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合のカゴメは魅力的かを見ていきましょう。

カゴメの場合、配当利回りは1.25%です。

100株分、約28万円投資したら→年間3,500円
300株分、約84万円投資したら→年間10,500円になります。

配当も少ないです。
わざわざ配当目的で投資する価値は無いですね。

最後にカゴメの株主優待と配当をまとめてみると

優待と配当を合わせて利回りは1.96%です。
ちょっと少ないですね。
最近株価が下がって、手が出しやすくはなりましたが、まだまだ優待や配当目当てで投資するべき銘柄ではないですね。

カゴメIR情報

ミスターワタナベ

ミスターワタナベサラリーマン投資家

投稿者プロフィール

30代サラリーマン。お小遣い制。毎月3万円。

「スタバが毎日2杯飲める生活」に憧れ、副業としてFXをはじめるも、2016年のトランプラリーでショートを持ち大きくやられてFXから退場。
サヨナラを告げる。

その後、今井バフェット氏のブログを見て日本株に興味を持ち、トレードに挑戦。
「長期投資しても良い銘柄をスイングトレード」して利益を確定し、資産効率を高めてどこまで増えるのか実験中。

赤裸々にトレード日記を公開することで、少しでも多くの人が投資に興味を持てばと発信を続ける。

日本株投資日記はこちら

■保有資産(2018年7月)
現金残高等:698,418円
株式:3,220,400円
投資信託:890,832円
合計:4,809,650円
■現在の保有株
7261 マツダ
3543 コメダ
7270 SUBARU
9433 KDDI
8316 三井住友FG
4689 ヤフー
5108 ブリヂストン

■現在の保有投資信託
三菱UFJ国際-eMAXIS NYダウインデックス
ニッセイ-ニッセイ日経225インデックスファンド

この著者の最新の記事

関連記事

スクリーンショット 2018-05-05 21.47.24

日本株投資をしている方

今井バフェット氏が、本当に買うべき日本株・買ってはいけない日本株を分析しています。

詳細は「2019年、日本株の株価分析一覧」ご覧下さい。

シェアブログとは

シェアブログとは、さまざまな”How to”を共有(シェア)するサイトです。

主に30代のビジネスマンに向けて、「仕事術」「資産運用術」「オフの過ごし方」など、役立つ情報を発信していきます。

くわしくはこちら

シェアブログの道のりはこちら

スクリーンショット 2018-05-05 21.47.24

ピックアップ記事

広告ページ

ページ上部へ戻る