三光マーケティングフーズ[東方見聞録、金の蔵、東京チカラめし]の株主優待と配当はおすすめ!

日本株でおトクな株主優待と配当を紹介するコーナー。

今回は三光マーケティングフーズ(2762)についてです。

三光マーケティングフーズ(2762)
何がもらえる? 優待ポイント
いつ買えばいい? 2020年12月28日
2021年6月28日
(年2回)
いくら買えばいい? 約3万円
(100株)
配当金は? 無し
優待と配当の合計利回り 10.0%

三光マーケティングフーズ(2762)の株主優待の内容

まずは、三光マーケティングフーズ(2762)の株主優待の内容です。

三光マーケティングフーズの株主優待は、通販ショップ「金の蔵」で使える優待ポイント(1ポイント=1円)です。

継続保有期間が6ヶ月以上で、保有株数が100株以上の場合、1,500ポイント。
200株以上の場合、1,700ポイント。
500株以上の場合、2,000ポイントがもらえます。

継続保有期間が1年6ヶ月以上で、保有株数が100株以上の場合、1,700ポイント。
200株以上の場合、2,000ポイント。
500株以上の場合、4,000ポイントがもらえます。

継続保有期間が3年以上で、保有株数が100株以上の場合、2,000ポイント。
200株以上の場合、4,000ポイント。
500株以上の場合、8,000ポイントがもらえます。

年に2回、6月と12月末日時点の株主に配布されます。

三光マーケティングフーズ(2762)とはどんな会社?

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三光マーケティングフーズは東京都中央区に本社を置く、外食チェーンを展開する会社です。
創業者の平林実が神田のガード下で開業した定食屋「三光亭」が社名の由来だそうです。(出処:ウィキペディア)

今や都内ならどこの駅前にも必ず東京チカラめしや東方見聞録など、三光マーケティングフーズのグループ店がありますが、最初が神田のガード下の定食屋だと考えると、すごい成長ですね。

三光マーケティングフーズの株主優待はいくらで購入できる?

現在の三光マーケティングフーズ(2762)の株価は、301円(2020年10月時点)ですので、100株だと「約3万円」で購入できます。

三光マーケティングフーズの場合、半年以上株を保有しないと優待がもらえないので、ただで優待だけ受け取ることのできるクロス取引には向きません。

クロス取引についてはこちら

約3万円の投資で、優待が年間3,000円分もらえるので、優待利回りは10.0%です。

高利回りですね。

具体的に権利日はいつ?

株主優待は、6月末日と12月末日に株主名簿に記載されている株主に配布されるようです。

具体的に権利日は、2020年12月28日と2021年6月28日なので、この日までに購入をすれば優待をもらうことができます。

三光マーケティングフーズ(2762)の配当は?

次に、配当目的の投資として考えた場合の三光マーケティングフーズは魅力的かを見ていきましょう。

残念ながら、三光マーケティングフーズの場合、配当は無いようです。

最後に三光マーケティングフーズの株主優待と配当をまとめてみると

約3万円の投資で3,000円のリターンがあるのはかなりいいですね。

ただ、近年赤字が続いており、経営がなかなかうまくいっていないようです。
2018年度まではあった配当も、2019年度からは無配となっています。

優待内容だけを見るとかなりお得ですが、投資する際は、タイミングや経営状況なども確認した上で投資した方がいいと思います。

三光マーケティングフーズIR情報




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