はじめての個別株投資。パナソニックの株は買いなのか?今後の株価を長期予測。

パナソニックの株価予測

今回はパナソニックの今後の株価を見ていきましょう。

パナソニックPanasonicとは

パナソニックは電気・電子製品を製造・販売している会社。
主製品には家庭電化製品、住宅設備機器、オーディオ・ビデオ製品、コンピュータ周辺機器、情報通信機器、産業機器、電子部品などを含みます。
世界各地に関係会社をゆうしている日本を代表する大企業です。

そんなパナソニックの現在の株価は

現在の株価は1,853円です(2016年1月)。

過去の長期のチャートを見てみましょう

パナソニックチャート

最高値は2000年の3,070円
最安値は1974年の401円です。

その差、実に7倍以上。

パナソニックの売上高の推移

パナソニック売上高

2011年が突出しているものの、あとはほぼ横ばいですね。
直近4半期ごとの推移も念の為見てみましょう。

パナソニック最近の売上高

 

純利益はどうでしょうか

パナソニックの純利益

2012年、2013年は振るわなかったものの、直近2年間はプラスとなっています。

次にEPS(1株当たりの利益)の推移です

パナソニックのEPS

これも純利益と同様のカタチ。
この直近2年の流れを引継ぎ、どこまで上昇していくかが今後ポイントとなりますね。

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう

パナソニックBPS

こちらも2010年と比べると低迷気味。
しかし少しずつですが上向いてきています。

ちなみにPERは12.27倍。
これは、比較的高めです。
みんな今後のパナソニックに期待をしているということの現れでしょう。

そして、配当利回りは1.8%。
そこそこありますね。

ROE(株主資本利益率)は、直近11.9%。

パナソニックの今後をまとめると

業績の割に期待が大きい会社なので、PERが高め。
なので、まだまだ手をだすレベルではありません。
PER10倍割るようなら手を出してもいいかも。

ただ、日本を代表する大企業ですし、「好きだから応援する」というスタイルでの投資には反対しません。
(僕もパナソニックブランドは大好きなので)

ちなみに、直近のアップル社の株価がおもいっきり下落をしているので、個人的にはアップル株の方をまずは欲しいと思います。

今井バフェット

今井バフェットアメリカ株長期投資家

投稿者プロフィール

アメリカ株に長期投資をしている32歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、アメリカ株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総額金額。
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円

現在の資産(2016年6月10日)
■コーチ(COH)226株 932,612円
■IBM 51株 836,740円
■マイケル・コース(KORS)32株 173,126円
■メイシーズ(M)349株 1,505,452円
■フィリップモリス(PM)60株 653,342円
■エクソン・モービル(XOM)99株 958,613円
■エルブランズ(LM)89株 655,658円

アメリカ株分析はこちら
日本株分析はこちら

1億円を貯めるまでのお話はこちら

この著者の最新の記事

関連記事

日本株投資をしている方

今井バフェット氏が、本当に買うべき日本株・買ってはいけない日本株を分析しています。

詳細は「2016年、日本株の株価分析一覧」ご覧下さい。

シェアブログとは

シェアブログとは、さまざまな”How to”を共有(シェア)するサイトです。

主に30代のビジネスマンに向けて、「仕事術」「資産運用術」「オフの過ごし方」など、役立つ情報を発信していきます。

くわしくはこちら

シェアブログの道のりはこちら

広告ページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る