2016年高配当でおすすめ!ブリヂストンの今後の株価を分析してみた

ブリジストンの株価予想

気になる日本株を分析・予測するコーナー。
ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回はブリヂストン【5108】の株価を分析。そして今後を予想していきます。

ブリヂストンとはどんな会社?

ブリヂストン(Bridgestone)は、自動車用タイヤを製造・販売しています。また同社はレーシングカーや大型航空機の重量計測システムおよびゴルフ用品やテニスラケット、各種自動車などのスポーツ用品の製造も行っています。
ブリヂストンは全世界で事業を展開しています。

よく間違えますが、ブリヂストンであってブリジストンではありません(ヂとジ)。

以下はWikipediaより引用

株式会社ブリヂストン(英: Bridgestone Corporation)は、日本に本社を置く世界最大手の巨大タイヤメーカーおよびそのブランド。
創業地の福岡県久留米市ではムーンスター、アサヒコーポレーションとこの会社とで「ゴム三社」と呼ばれている。元々は1930年(昭和5年)、日本足袋株式会社(にほんたび。現在の株式会社アサヒコーポレーション)のタイヤ部門として発足したのが会社の源流で、1931年(昭和6年)に「日本タイヤ株式会社」(にほんタイヤ)として独立分社化、その後、1951年(昭和26年)に「ブリヂストンタイヤ株式会社」に社名変更し、1984年(昭和59年)に現在の社名となる。
2005年(平成17年)、フランスのミシュラン社を抜き世界シェアトップとなる。
生産拠点数は25か国178拠点(2012年(平成24年)現在)。
売上高のおよそ2割はタイヤ以外の多角化事業での売上。同ブランドのスポーツ(ゴルフやテニスなど)用品事業と自転車事業はグループ子会社。

社名は、創業者の石橋正二郎にちなみ英語の「ブリッジ」(橋)と「ストーン」(石)を合成したもの。姓を直訳して、「ストーンブリッジ」では語呂が悪いので、逆さにして「ブリヂストン」になったという。 また、その当時タイヤの世界的ブランドだったファイアストンのような一流企業になりたいという思いも込められた。

そんなブリヂストン、代表取締役CEOは津谷正明氏。
現在の社員数は144,303人です。

現在の株価は?

現在の株価は3,300円前後です(2016年8月)。
取引単位は100株なので、330,000円程度でブリヂストンの株を所有することが可能です。

ブリヂストンのPER(株価収益率)は、現在9.94倍。

10倍を切っているのでかなり割安ですね。お得感があります。

配当利回りは、4.19%です。
素晴らしい!日本株の中でもトップクラスの高配当です。

ブリヂストンのIR情報によると「連結配当性向20%~40%を目安に、安定した配当を継続的に実施することで、株主の皆様のご期待におこたえしてまいりたいと考えています。」と述べています。

株主優待はありません。
どこかの企業みたいに500円のクオカードなんていらないから、このくらいしっかり配当に回す企業であってほしいですね。
他の日本企業もぜひ見習って欲しいくらいです。
素晴らしい。

この低PERと高配当ですでに欲しいです。

上場来の過去の長期のチャート

ブリヂストンの長期チャート

多くの日本株が1989年のバブル期の高値を超えられないでもがいている中、ブリヂストンは波はあれど右肩上がりです。
いいですね。
最高値は2015年の4,816円。
最安値は1974年の375円です。

ちなみに直近1年のチャートはこちら

ブリヂストンの直近チャート

直近大きく下げています。
いいですね。こういった押し目はもう買いの絶好のチャンスにしか見えません。

ブリヂストンの売上高は?

ブリヂストンの売上高

キレイな右肩上がりです。
素晴らしいですね。

ブリヂストンのEPS(1株当たりの利益)の推移です

ブリヂストンのEPS

直近少し凹みましたがまあ右肩上がりです。
いいですね。

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう

ブリヂストンのBPS

こちらもキレイな右肩上がりです。
こういった右肩上がりの企業に長期投資をするのがウォーレン・バフェット流です。
素晴らしいです。

最後に、ROE(株主資本利益率)は直近13.26%
多くの日本企業が1桁台という情けない結果のなか、しっかり2ケタにのせてきました。

流動比率は2.17倍。
こちらも文句なしで合格。

最後に売上高の地域別がこちらです。

FY2015
米州 50.6%
その他 20.8%
日本 17.5%
欧州 11.1%

文字通りグローバル企業ですね。

ブリヂストンの今後をまとめると

ものすごくいい会社です。
これだけ優良企業だと勤めている人がうらやましくらいです。

世界最大手のタイヤメーカー。
低PERで4%を超える高配当、さらに売上高、EPS、BPSそしてROEいずれの数字もかなり良好です。
設立1931年という歴史もあります。

これは買わなきゃいけないと思わせるくらいの超優良銘柄です。
そして現在株価もちょうど落ち込んでいるので絶好の買い場です。

個人的に本気で買おうと思っている銘柄です。

日本株にもこんなに素敵な銘柄があったんですね。
いやー、欲しいです。

今井バフェット

今井バフェットアメリカ株長期投資家

投稿者プロフィール

アメリカ株に長期投資をしている32歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、アメリカ株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総額金額。
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円

現在の資産(2016年6月10日)
■コーチ(COH)226株 932,612円
■IBM 51株 836,740円
■マイケル・コース(KORS)32株 173,126円
■メイシーズ(M)349株 1,505,452円
■フィリップモリス(PM)60株 653,342円
■エクソン・モービル(XOM)99株 958,613円
■エルブランズ(LM)89株 655,658円

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