高配当!マツダ【7261】の株価を分析してみた

気になる日本株を分析・予測するコーナー。

ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回はマツダ【7261】の株価を分析。そして見通しを分析していきます。

マツダとはどんな会社?

マツダ(MAZDA)は乗用車およびトラック、自動車部品、その他関連部品を製造、販売しています。
同社は世界中で事業を展開しています。

そんなマツダ、現在の社員数は49,998人です。

さすが、大企業ですね。

現在の株価は?

現在の株価は871円前後です。
取引単位は100株なので、8万円程度でマツダの株を所有することが可能です。

10万円以下なので比較的気軽に購入できる銘柄です。

マツダのPER(株価収益率)は、現在12.33倍です。

15倍以下ですので、低PERといえます。
比較的割安なラインです。

配当利回りは、2.83%です。
日本株の中では高配当の銘柄です。
いいですね。

株主優待は、ありません。

過去の長期のチャート

 

長期でみると、方向感ないですね。
ちなみに、上場来最安値は、2012年の455円です。

ちなみに直近1年のチャートはこちら

 

うーん、下落トレンドです。
特に8月以降下げが一段と加速しています。
他の多くの日本株と同じですね。
安値を探る展開です。まだまだ気が抜けません。

マツダの売上高は?

 

パッとしない株価とは違い、売上高は右肩上がりです。
いい感じですね。

マツダのEPS(1株当たりの利益)の推移です

 

こちらは右肩下がりです。
よくないですね。

ちなみに売上高比率は以下です。

国内が3割、7割が海外なんですね。

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう

 

こちらはしっかりと右肩上がりです。
いいですね。
素晴らしいです!

ROE(株主資本利益率)の推移はこちら

 

ROE(株主資本利益率)は直近5.21%です。
合格ラインの10%を超えていません。
よくないですね。

最後に、流動比率は1.46倍。
こちらは1倍を超えているので問題ないです。

マツダの今後をまとめると

PERが割安で、配当もそこそこある。
BPSの伸びもよかったです。

ただ決定打がなく、今すぐほしいとまでは思えませんでした。

気になる方は四季報などで詳細チェックしてみて下さい。

今井バフェット

今井バフェット株式長期投資家

投稿者プロフィール

株式に長期投資をしている35歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総額金額。
2015年
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円
11月:7,250,000円
2017年
2月:8,500,000円
7月:9,100,000円
9月:5,400,000円(事業投資で390万円抜いた)
2018年
1月:5,600,000円
2月:6,100,000円
5月:6,600,000円
6月:7,100,000円
2019年
6月:6,900,000円

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