お手軽!現役エンジニアが1万円でドローンを買ってみた感想

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今世の中を賑わしているドローン、そのネガティブな面のみが取り上げられ易いですが、きちんと使用方法を守れば私達の生活をより便利なものに導いてくれることが期待されています。

1万円前後のお手軽ドローンとは?

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そんなドローンですが、最近では1万円前後の誰でも手が届くお手軽なモデルが出ているのをご存知でしょうか?

価格.comの「ドローン・マルチコプター人気ランキング」を見ると、手軽な機種に人気が集中していることがわかります。

これらの機種はドローンの形をしているものの、基本的にはラジコンヘリコプターの延長で、目で見える範囲でしか操縦できず、機体のコントロールも操縦者が自ら行います。

価格が高い機種になるとGPSや映像の送信機能が付いていて、操縦者の目が届か無い範囲でも自動に飛行したり、送られてきた映像を見ながらリモートで操縦することができます。
但し、安価な機種でもカメラ録画機能は付いており、誰でも気軽に空撮気分を味わうことができるんです。

 

特に最近G-FORCEという会社から登場したSoliste HDというモデルは、HD画質の動画や静止画が撮影できて、1万円ちょっとの値段で購入が可能。

6軸ジャイロセンサで抜群の安定性を誇り、ボタン一つで操縦者の位置まで戻って来るリターン機能なども備わり、初心者でも簡単に操縦できるとの触れ込みです。

スクリーンショット 2015-09-07 23.35.02

 

 

最新お手軽ドローン”G-FORCE Soliste HD”を買ってみた

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果たして、1万円のドローンは初心者にも十分楽しめるものなのか?

 

そんな想いで、ポチっと購入してみました。
飛行映像と空撮動画はこちら!

結構安定して飛行して、動画も綺麗に撮れています。

ドローンとの関わり方

今回手軽なドローンを買ってみましたが、驚くほど簡単に綺麗な空撮映像を撮ることができました。実は数年前に大学で無人飛行機の研究をやっていたのですが、大変な労力とお金を掛けて飛行機を開発し、それでも操縦士の腕や機器のトラブルで墜落することも何度かありました。

 

その機能を今一般人が手軽に手に入れられるということは、時代の進化を感じますね。
ドローンが世の中のニュースを賑わすのは、まだまだルールやモラルが浸透していないから。ドローンが珍しいものではなく、私たちの生活の一部になってくれば、もっと新しい世界が広がるのではないでしょうか。屋根の調査なんて簡単にできます!

エンジニアHiro

エンジニアHiroテクノロジー・アドバイザー

投稿者プロフィール

日系メーカー現役エンジニア。
大学院航空宇宙工学専攻、修士卒業。
大学院時代には、無人飛行機の研究に携わる。
現在はテク・アド=テクノロジー・アドバイザーとして、様々な最新技術の情報を分かり易く伝えることを目指している。

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