高ROEの米国株!マイクロソフト(MSFT)の今後の株価を分析

気になるアメリカ株を分析・予測するコーナー。

ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回はマイクロソフト(MSFT)の株価を分析。そして見通しを分析していきます。

マイクロソフト(MSFT)とはどんな会社?

マイクロソフトはソフトウエアメーカーです。
ソフトウエア製品の開発、製造、ライセンス供与、販売、サポートに従事しています。

オペレーティングシステム、サーバー・アプリケーション、法人・個人向けアプリケーションのソフトウエア、ソフトウエア開発ツール、およびインターネット/イントラネットソフトウエアを手掛けています。

お馴染みのウィンドウズですね。
使ったことない人はいないのではないでしょうか。

創業者はビル・ゲイツです。
世界トップに何度もなったこともある大金持ちです。

倹約家ビル・ゲイツの節約

ただ、ビル・ゲイツも資産家であるにも関わらず倹約家としても有名です。
こんなエピソードがあります。

ビル・ゲイツは、仕事のため世界中を飛び回っているが、一般旅客機に乗る時には、極力エコノミークラスに座るようにしている。

来日した際に、日本法人のスタッフからファーストクラスの航空券を渡されると「日本のマイクロソフトはこんな無駄遣いをする会社なのか。何だこのファーストクラスの搭乗券ってのは。1時間ちょっとのフライトに、何故そんな無駄に会社の金を使うんだ!」と激怒したという。

マスコミのインタビューで、エコノミークラスを好む理由を質問された際には「会社の金でも個人の金でも、無駄なことに金を使うことは理解できない。
ファーストクラスの料金に(エコノミークラスの)何倍もお金を払ってみたところで、到着する時間は同じなのだから」と答えた。

引用:Wikipedia

こういう考え方好きです!
僕の周りでも少しでもお金を持ってくるとすぐにビジネスとかファースト乗りたがる人いますが、僕もたとえ1億、2億保有することになったとしてもエコノミー派です。

現在の株価とPERは?

現在の株価は182.45ドル前後です。

そして、マイクロソフト(MSFT)のPER(株価収益率)は、現在30.40倍です。
30倍を超えています、そこそこ割高ですね!

配当利回りは?

配当利回りは、1.12%です。
高配当とは言えませんが、少しだけあるという感じです。

マイクロソフト(MSFT)の長期のチャート

 

すごいですね。分かりやすい右肩上がりです。
長期でしっかり株価を上昇させていることがわかります。

直近1年のチャートはこちら

 

堅調でしたが、コロナショックで大きく下げました。
しかしその後はしっかり反発しています。

回復力が強いですね。

マイクロソフト(MSFT)の売上高は?

 

いいですね。
しっかりと伸びています。
売上高は1,200億ドルを超えています。

マイクロソフト(MSFT)のEPS(1株当たりの利益)の推移です

 

うーん、あまりキレイではありませんが直近はEPSが大きく伸びています。
まあまあです。

BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう

 

FY2017からは堅調です。
まあまあですね。

ROE(株主資本利益率)の推移はこちら

 

さすがですね。
直近の数字は42.41%です。
過去を見てみても合格ラインを余裕で超えています。
さすがアメリカ株だな、と思わせる数字です。

最後に流動比率は2.53倍です。
こちらは1倍を超えているので問題ありません。

マイクロソフト(MSFT)の今後をまとめると

EPSやBPSはそこまでキレイな右肩上がりではありません。
ただ、ROEはかなり優秀な数字でした。

さらに、世界中の人が使うOSであり、優位性はあります。
優良銘柄だと思います。

個人的にも気になる銘柄です。

 

 

【ちょこっと宣伝】追記 今井バフェット、株を1,200万円分買いました。

今回のコロナショック、多くの銘柄が下げています。

2017年11月から投資ブログをピタッと止めていた私。
それは他ならぬ「株価が高水準だった」からです。

そして今回の下落。
優良銘柄が適切な評価をされておらず、「お宝がザクザク」しています。
紛れもなく10年に一度のチャンスです。

そんな中、私も投資を再び再開しました。
貯金1,400万円のうち、「ある一つの日本株」に1,200万円以上を投資しました。


多くのお宝銘柄の中で、さらに埋もれている「これはものすごい!」と感じた銘柄があったからです。

これまで何百と日本株を分析した私が、身銭を切って投資しました。

バフェットはこう言いました。
「賢い人たちは、チャンスが訪れたときに大きく賭けます。オッズが有利なときは大きく賭けるのです。
しかし、そうでないときは賭けません。ただそれだけです。」

今回のコロナショックで資産の80%以上を投じた銘柄とは?
今井バフェットが何に勝負をかけたのか?

理由とともに売買履歴や今後の売買戦略なども詳細に述べています(適宜更新予定です)

もし気になる方はコチラを見て下さい。
ちなみに有料ですが、途中まではタダで読めます。

最大のチャンス!コロナショックで私が1,200万円全力投資した銘柄

今井バフェット

今井バフェット株式長期投資家

投稿者プロフィール

株式に長期投資をしている36歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!(→2020年達成)
次は、3,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総金額。
2015年
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円
11月:7,250,000円
2017年
2月:8,500,000円
7月:9,100,000円
9月:5,400,000円(事業投資で390万円抜いた)
2018年
1月:5,600,000円
2月:6,100,000円
5月:6,600,000円
6月:7,100,000円
2019年
6月:6,900,000円
2020年
1月:10,700,000円→1,000万円達成!
2月:12,800,000円
3月:13,800,000円
9月:16,000,000円

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