冷凍食品といえば!ニチレイの株価を分析

ニチレイ株価

気になる日本株を分析・予測するコーナー。

ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。

今回はニチレイ【2871】の株価を分析。そして今後を予想していきます。

ニチレイとはどんな会社?

ニチレイは冷凍食品および水産・畜産加工食品、角氷・包装氷などを製造・販売しています。
また、低温物流サービスの提供を行う他、オフィスビルや駐車場の賃貸も行っています。

ちなみに、日本ではじめて冷凍食品を作ったのがこのニチレイです。

現在の株価は?

現在の株価は900円前後です。
PERは18.8倍。
20倍を切っているのでそこそこといったところです。

1,000株単位なので90万円前後で購入することができます。

高い。毎度のことながら日本株って本当に高いですね。

株主優待現在行っておりません。

そして、配当利回りは1.11%です。
普通です。

過去の長期のチャート

ニチレイ長期チャート

上場来最高値は1989年の1470円。

日経平均と同じく1980年代後半のバブル期の高値をいまだ超えられない銘柄を「典型的日本銘柄」と読んでいますが、
ニチレイも該当しますね。

ただ、ここ数年は大きく上昇しています。

ちなみに直近1年のチャートはこちら

ニチレイ短期チャート

なんともいえません。
2015年9月以降から上昇傾向といったところでしょうか。

ニチレイの売上高は?

ニチレイの売上高

ほぼ横ばいですが、わずかに微増。

次にニチレイのEPS(1株当たりの利益)の推移です。

ニチレイのEPS

バラバラです
理想的なEPSのグラフはキレイな右肩あがりなので、これはあまりよろしくないです。

ニチレイのBPS(1株あたり純資産)を見てみましょう。

ニチレイのBPS

こちらは微増。

最後に、ROE(株主資本利益率)は直近9.17%。
可もなく不可もなくといったところ。

流動比率は1.43倍。
こちらは1倍を超えているので合格。

ニチレイの今後をまとめると

一言で言えば普通です。
本当に魅力的な株は向こうから「買って」と言わんばかりに魅力的に映るもの。

そう考えるとニチレイはそのリストには入りませんでした。

はい、次行きましょう。

今井バフェット

今井バフェットアメリカ株長期投資家

投稿者プロフィール

アメリカ株に長期投資をしている32歳。

節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、アメリカ株を買い増している。
年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。

投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。一度買ったらずーっと売らないつもり。
目標資産、まずは1,000万円!

46歳で資産1億円をめざす。

近視眼的な投資では理性を失い、結果としてお金と時間を失う
(ウォーレン・バフェット)

■投資履歴
2015年5月スタート

毎月10万円を目標に資産を入れていく予定。
評価損は気にせず長期で投資していきます

今までに投資をした総額金額。
5月:1,300,000円
6月:2,500,000円
7月:2,600,000円
8月:2,700,000円
9月:2,800,000円
10月:4,350,000円
12月:4,900,000円
2016年
1月:5,300,000円
2月:5,550,000円
4月:5,700,000円
5月:6,050,000円
6月:6,150,000円
7月:6,400,000円
9月:6,500,000円
10月:6,800,000円

現在の資産(2016年6月10日)
■コーチ(COH)226株 932,612円
■IBM 51株 836,740円
■マイケル・コース(KORS)32株 173,126円
■メイシーズ(M)349株 1,505,452円
■フィリップモリス(PM)60株 653,342円
■エクソン・モービル(XOM)99株 958,613円
■エルブランズ(LM)89株 655,658円

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