「まだ副業を禁止してるの?」2枚の名刺を持つワンパナ濱松誠が語る

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こんにちは。濱松誠です。

人事担当者が読む雑誌『人事実務』の「副業を考える」という特集の中で、社内パラレルキャリアの事例として、One Panasonicの取り組みが掲載されました!

ロート製薬の「社外チャレンジワーク(副業)」、NPO法人二枚目の名刺、エンファクトリーの「専業禁止」等の事例と一緒に掲載されるのは恐れ多いですが、すごく嬉しいです。

http://www.e-sanro.net/jinji/j_books/j_jinjijitsumu/c201606/

http://www.e-sanro.net/jinji/j_books/j_jinjijitsumu/c201606/

 

事業は人こそが全て

そして我々の取り組みを「人事の専門誌」で取り上げていただいたことも、すごく意義深い。
事業は人、人こそがすべて。働き方や組織開発、風土改革についてはもちろん最重要なのは経営者(トップ)のコミットメントだけど、その次に、いや、それと同じぐらい重要なのが、「人事の理解と魂と実行」。

「縦割り組織の弊害が」とか、「官僚的な組織が」とか、「若手社員は指示待ちだ」とか、会社にはそれぞれ色々な課題があるけど、それはある程度なら解決できる。
社員の自発的な社内外ネットワークをつくるノウハウは、One Panasonicが提供できる。(できる、と思う笑)

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未来は自分たちで作る

この雑誌を読んだ人事の担当者が何かを感じて、ご連絡してくれることを勝手に待っています。
人事だけでなく現場のラインの方でももちろん歓迎です。

想い、実行、継続の三位一体+発信の4点セットをこのようにどんどんやっていく。
アカデミックやメディアを巻き込む。
会社も公式にできないことはもちろんある。
できないのならば、諦めるのではなく、自分たちでつくろう。
未来は自分たちがつくる。

※この記事は法政大学大学院教授の石山 恒貴さんに書いていただきました!
石山さん、ありがとうございました!

濱松誠

濱松誠パナソニック社員、有志の会One Panasonic発起人・代表

投稿者プロフィール

大学卒業後、パナソニックに入社。
海外営業を経て、自ら手を上げて人事へ異動。
パナソニックの人材戦略を企画・立案する傍ら、有志の会One Panasonicを創設。

現在では2000人まで広がり、風土改革、イノベーションの種をまいている。

また、社内だけではなく、他の大企業を巻き込んだ取り組みも推進中。

より良い日本、より良い社会にするために、私たちの取り組みや色々な企業の現場で頑張っている人たちを紹介していきたい

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